故郷の街を

少し時間があったので、
ふるさとの街をぶらぶらと歩いてきました。
新幹線の止まる、一地方都市です。
駅前と、少し離れたところに商店街があり、
私が小さいときから馴染んでいるのは、この離れた方。
昔からの店もいくつかは残っているけれど、
大方は代替わりしていて、よその人に貸したり、消えてしまったり。
古い商店街には不似合いな、けばけばしたお店もできていたり、どうしてこんなところに?というようなブランドショップがあったり。

来るたびに、並ぶお店の顔つきは変わりますが、
知っている人も誰もいない通りではありますが、
それでもなぜか、
歩くと街がついてくる、ような気がします。

ふと思いついて、
子供の頃、母に連れられてよく行った喫茶店を探してみました。
場所は少し違っていましたが、ありました。
昔よりお店は小さくなっています。
でも、まだ残っていたことがうれしく、
懐かしい「ミルクセーキ」を注文。
この味この味、食べたかったんだ〜、と涙が出そうに。
母はいつも「ミル金」、としばし思い出にふけりました。

ずっと前の、子供の頃のことを思い出すなんて、やっぱりお盆だからでしょうか。
by hao3chi1 | 2009-08-15 05:48 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by happy-smile-frog at 2009-08-15 19:45
お盆マジックですね。
カエル
Commented by hao3chi1 at 2009-08-16 07:30
カエルちゃま、やっぱ、お盆のときには、あちらからいろんな人がこちらへ来てるんだと思います。思い出すことで供養してます。
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