目覚まし時計

「鳴り方がイマイチ」だった、くだんの目覚まし時計。
なんだか、引っかかったような鳴り方なので、
短針の接触が悪いのかと思い、思い切ってフタを開けてみました。

ふーむ。
長年にわたる、落下テストの影響か、
目覚ましセット針の根本部分に、たくさんの欠けがありました。
ここが原因かもしれません。
が、こればっかりは、針交換しか手がなさそう。
こんな針は、たぶん、東急ハンズにでも行かないとないだろうなあ。
(いや、行ってもないかもしれないけど。)

とりあえず、強めに押さえておいて、再度フタをして終了。
よくなってくれるといいのですが。

.........

今朝、鳴りませんでした。
うーむ、まずいです。
鳴らなくても大体目が覚めるものの、でも、ここ一番、鳴らないと心配です。
手で針を回して重ねると鳴るのですが、
自然に任せると鳴りません。
10年以上、たぶん、使っていますが、ついに寿命でしょうか。
もうちょっと様子を見て、決めなくては。
by hao3chi1 | 2009-09-21 06:18 | 日記 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://haobuhao.exblog.jp/tb/12401015
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by yukun2008 at 2009-09-21 07:15
おはようございます♪ふむふむ、長年愛用と言うか格闘されたのですね~、去年ムーブメントを交換して修理してまで愛用した腕時計をサンパウロの強盗にプレゼントしたことを悔しく思い出しました。愛着のある時計は治せるなら治してみたいですね(笑)
Commented by hao3chi1 at 2009-09-22 10:14
yukunさん、そのような事件があったのですね。リサイクルショップで100円と交換しただけでも悔しいのに、強盗に献上したとなると悔し涙ですね。でも命には換えられませんから、時計が恩返しに身代わりになってくれた、ということでしょう。うちのヤツは、なんだか気まぐれになってきて、鳴ったり鳴らなかったり、という状況です。こういうのを持ち込める、いい時計屋さんがなくなって寂しい限りです。
<< オートフォーカスは本当に便利? リサイクルショップ >>