真っ暗寝

最近読んだ、「体温を上げると健康になる」に
寝るときは真っ暗にして寝る方がよい、とあり、早速実行。
子どもの頃から、真っ暗では寝たことがなく、
いつも小玉電球(スモールランプ)をつけていました。
著者齋藤氏によれば、ちょっとの明かりでも網膜は反応し、
メラトニン分泌に障害が出て、睡眠の質が落ちる、とか。
ものは試しで、やってみたというわけです。

さすがに電気を全部消すと、一気に暗くなり、
しばらくは何も見えません。(少しすると暗順応でよく見えるようになります。)
もう寝ちゃうから別に構わないのですが...
気持ち的にも「はーい、何にも見えませんから寝ますよー」という感じにもなります。
確かによく眠れるような気もしなくもないですが、
元々、眠れないことはなかったので、比較にはならないかな。
夜明けが遅い最近は、目が覚めるのがかえって遅くなりましたね。
(これがよく寝てる、ってことかも。)

このところの真っ暗寝に慣れてしまい、
スモールをつけるとまぶしく感じるようになりました。
いいんだか悪いんだかわかりませんが、
(特に弊害はなさそうだけど)
そういう習慣になってしまったので、このまま真っ暗が続きそうです。
by hao3chi1 | 2009-10-19 06:02 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yukun2008 at 2009-10-19 07:13
おはようございます♪ 僕も今年から豆球が壊れて、ものぐさな性格から真っ暗で寝るようになりました(笑)。たしかに薄灯りで寝ていた頃よりも熟睡出来るような気がしますね♪ 夜中に家族が侵入して来ても気付かないことが多いです(笑)
Commented by hao3chi1 at 2009-10-20 05:55
yukunさん、ホント、慣れると真っ暗でも眠れますね。朝、目が覚めにくいのが玉に瑕です。
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