レスリーに捧ぐ

サクラの花も咲き始め、
どこかでうぐいすも聞こえるこの日になると、
突然、私たちの前から消えてしまった、香港の映画スター、
レスリー・チャンのことを思い出します。

スクリーンの上の姿しか知らないけれど、
どことなく翳りのある横顔が印象的だったレスリー。
4月1日にホテルの窓から身を躍らせた、という訃報に声もありませんでした。
エイプリルフールにしてはひどいジョークだと思いたかったニュース。
あまりに悲しくて、レスリーの映画を全て封印してしまったという映画ファンの投稿。
全てを忘れて安らかにお眠りください、というファンの書き込み。
SARS禍の中にもかかわらず、参列者は絶えることなかった別れのとき。

そして、ただただ心の中でその死を悼んでいたひとりのファンとして、
今日はこのページをレスリーに捧げます。

もっともっとあなたの映画を見たかったです、レスリー。
by hao3chi1 | 2005-04-01 11:50 | 日記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by yuna_bahasa at 2005-04-03 00:35
はじめまして。
特にレスリーのファンだったわけではありませんが、自殺のニュースには本当にショックでした。大好きな『男たちの挽歌』も、彼が亡くなってからは一度も見てません。
↑の、最後の一行に同感です。あまりにも早すぎました(涙)。
Commented by hao3chi1 at 2005-04-03 07:32
yuna_bahasaさん、ようこそ。レスリーの話にコメントいただきありがとうございました。今年もマンダリンホテルでは追悼が行われたようですね。ファンの悲しみはそれほどに深いのです。(うるうる)
また遊びに来てくださいませ。それからリンクさせて頂きました。
Commented at 2005-04-10 20:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hao3chi1 at 2005-04-13 07:07
かえるさん、おひさ〜。
レスリーは、実は、オトコなんだよ〜。カミングアウトしてますけど。
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