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本屋で見かけて気になって手に取り、ついに買ってきて読みました。 ![]() 語学習得術はシュリーマンに始まり、黒田龍之介先生やピーターフランクルさんほか、いろいろ読みましたが、この千野先生もすばらしい内容です。 目次もまた秀逸で、小見出しを読むだけで、すぱっと来る感じがします。 特に印象に残ったのは、 ・その言語を身につける目的をはっきりさせると、どこまで到達できればokかが明確になる ・まずは語彙1000語をものにする(書いて覚える) ・毎日少量を繰り返す ・辞書はその編集主幹のはしがき、編集方針、使い方への指示を必ず読む ・その言語の背景「レアリア」をおさえる というところ。 早速、うちにあるブラポル語辞書のまえがきと凡例を読みました。なるほど。 そして、今月はブラポル語の1000語をマスターすべく、毎日がんばってみます。 岩波新書黄色本ですが、さすが文章がよくこなれていて、読んでいて楽しい一冊です。 語学フリークのみなさま、必読ですよ(もうお読みかもしれませんね)。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
語学フリーク。 すごいですね。 私は語学からは遠い場所に。 うらやましいです。 カエル カエルちゃま、ただ趣味なだけです。楽しいから続いているようなもんですわ。 >辞書はその編集主幹のはしがき…を必ず読む に反応しますた。(^_^;ソコカイ! saitoさま、あははー、そこ大事、ですよねー。やっぱりなんでも、取説は読むべし、です。
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