本と空間、のはなし

春です。
日差しは日ごとに明るくなり、「心機一転」「スタート」ということばが似つかわしい時期になりました。

こういう、勢いのある季節にこそ、日頃気になっているあれこれを片付けなくては。

あれこれのなかで、一番気になるのにもかかわらず、一番手がつかない、あれ。
大量の本と、空間確保、の件です。

いっそ、ごっそり捨ててしまえばすっきりするのに、といつも思うのですが、背表紙を見ると、そんな決意もどこへやら、へなへなと、「また読むし、読みだろうし」という思いに駆られて、結局、手つかず。
年に何回かは、「これはもう読まないだろう」という本を図書館に寄贈して減量を図っていますが、それ以上に、買ってしまうので、全体としては、全く減りません。
本と本の隙間で、勉強したりPC使ったりしてます。
(さすがに、地震大国にいるので、隙間で寝たり食べたりは危険すぎて控えています。)

本も本とて、気の毒な感じです。
本棚も、奥と手前の二段構えで本を詰め込んでいるため、奥に入れられた本は、「あったっけ?」と言う程度の存在感となっています。
(そのためか、買ったあとで、あれ、あったんだこの本、ということも、最近数回ありました.....まずい。)

そもそも、読もうと思って買った本で一度は読んだ本なので、それなりに魅力があるわけで、「これは全然いらない」というものは既に残ってないのです。
(もちろん、まだ読んでないのも結構あって、それはそれで、「これから読む予定」なので、読まずに処分できない.....)

うーん、困った。
ココロを鬼にして、絞り込んで処分するか、それとも本以外の諸々を絞り込んで処分するか。
なんとなく、後者になりそうですが.....
by hao3chi1 | 2014-03-16 16:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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