うつりかわるものたち

そういう時期なのかもしれませんが、
夏の終わりあたりから、何年もの間、変わりなかったいろいろが、ぱたぱたとうつりかわっていきます。

愛用のシャンプーを売っていた、オーガニック化粧品ショップがショッピングモールから撤退。
「ひいき」というほど足繁く通っていたかというと、そうでもないのですが、それでもそこのヘアケア製品が好きで、2か月に1回くらいは行ってました。
その程度では売り上げに貢献できなかったのか、閉店。
一部の製品は別の売り場に置いてもらえるようですが、もちろん、専属スタッフの方はいなくなりました。

たまに買っていた、自然食ショップが、閉店。
有機農法の食品を扱っていたので、リアルショップとして利用していたのですが、思うように集客できなかったためか、突如として閉店。
買おうと思っていったときには、時、既に遅し、でした。

近所にあるフジフィルムの写真ショップで、ネガ焼き終了。
空いていれば30分ほどで、現像と同時プリントができていたのですが、現像機老朽化ということで、更新せず、そのまま、終了
フィルムについては、本部送りになるので、1週間ほどかかります、ということでした。
ニーズを思えば仕方ないけど、なんだか寂しい.....
同時プリントせず、CDRに焼いてもらう方が早いようでした。

さらに、借地終了して取り壊されてしまった、ファストフード店とか、いくつか。

同じモノが同じように続くことはないとわかっているものの、なんだかちょっと、がっかりした気持ちの強い今年の秋です。
by hao3chi1 | 2014-10-19 16:40 | 日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yukinachan55 at 2014-11-02 19:07
なんか、手をかけるものがだんだんなくなっていきますね。儲けがないと維持できないのはわかるけど、なんか個性がないみんな同じものになっていきそうですね。と言いながら値段が高いとやっぱり引いてしまうことも多いです。
Commented by hao3chi1 at 2014-11-04 18:38
ゆきんこさん、こんばんは。
個性的なものがないと、街として、ヒトも集まらないし、ただ「住んでるだけ」になってしまいます。値段の問題もあるのですが、住んでる側の意識も大きいかな、って思いますね。
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