積ん読を整理する

本との出会いは一期一会、と思っているので、
書店、amazonいずれでも見かけたときに、あ、と感じればすぐに買って手元に置くことにしてます。
齋藤孝先生のおっしゃるように、「買ってすぐ読む」ができれば最高ですが、なかなかそうもいかず、
部屋の本棚やら床やらに積み上がっていきます。
(一日本だけ読んでても生活に支障を来さなかった子供の頃が懐かしく、うらやましい。)

積ん読も読書の一形態、などと粋がってましたが、
ふと我に返れば、

もしかして、一生の内に、全部読めなかったりして.....

という不安がもくもくとわき上がってきました。
朝から晩まで座りっぱなしで読書三昧、などという余裕ある生活ではないので、
積ん読本の分量を1日に読書に費やせる時間で割り算してみなくても、明らかに、

無理かも、という結論に。

ある程度、割り切って、積ん読本や既読本を整理しなくてはと思い至りました。
買ったときには興味あったけど今は時間を割いてまでは読む気がしない本、
目次だけでいいかな、と言う本、
ぱらぱらとめくるだけで、もういいや、という本、などなど。

ありがたくも齋藤先生は「最初から最後まで読み切らなくても、読書完了でok」というようなことも書いておられますので、それに従って、本当に読みたいと、今、思う本だけ残そうと思っています。

これで少しは本棚が落ち着いてくれるかな。

とは言え、ええ、言うまでもなく、ゴガク本は聖域なので、捨てられません(これが実にいっぱいあるのですが)。
by hao3chi1 | 2016-05-31 20:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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