社会科的に旅をする

「社会科的に旅をする」
『ブラタモリ』を観ていて思ったのだけれど、社会科的な視点から旅をすると、本当に楽しそうです。
今回の「別府編」でも、以前、視聴した「知床編」でも、地理で習うような知識がきっちりと活用されていて、タモリさんならずとも、血湧き肉躍りそう。

そういえば、大学受験のため、東海道新幹線に乗ったとき、車窓から見える、濃尾平野だの浜名湖だのに、「うわー、教科書通りだ」と大興奮状態になったのを思い出しました。
今でも、静岡あたり、新幹線がトンネルを抜けると斜面一面がミカン畑や茶畑だったりすると、人知れず、うれしくなったりします。

更に、最近は、地理だけでなく歴史にも興味が出てきて、本を読んだりテレビ番組を観たりしてるので、旅はさらに立体的になりそうな予感。
ただ、そういう、私の欲しい情報は、普通の旅行ガイドブックには載ってないので、それは自分で調べたりまとめたりしておく必要がありますね。
旅は出かける前が一番楽しい、と言いますが、それくらい調べておくと確かに、出発までの時間が大変に濃密なものになりそう。

あ、社会科だけじゃなく、理科もはいってくるかな。
「別府編」での温泉の泉質とか火山とかは、理科、それも地学の分野ですね。

いやいや、こうして膨らました旅は、グルメだのお土産だのを超えて、なんだか、自分の深いところに届くものになる予感がします。

それにつけても、ブラタモリでは毎回、その地域の達人が出演して、知る人ぞ知る、といった知識を解説くださるので、とても勉強になります。

by hao3chi1 | 2017-02-04 21:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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