アジアカップ初戦引き分け

最近のサッカー日本代表にはあまり興味が持てないにもかかわらず、
なんとなく前回の熱戦を期待して、
テレビをつけてしまいました。

しかし、終わってみると、
「あ〜、見ない方がよかったな〜」
というか、見終わってなんだかもやもやしてしまいました。
なんでしょうね、引き分けたからだめ、というのではなく、
不完全燃焼という感じでしょうか。

ジーコのときとはメンバーも違うので比べても仕方ないのですが、
あのときの炎のPK戦、思い出しても感動が蘇ります。
人生最後まであきらめちゃいけない、というゲーム。
選手もスタッフも、テレビのこっち側の観客も一体となって戦い抜いたあの感じ。
そういう感じが、今回は全くありませんでした。
オシム監督のインタビューも、
インタービューする前からインタビュアーがびくびくしていて、
しかも監督がそれに不機嫌にからみ、怒鳴っていて、
聞いていて、なんだかなあ、でした。

ジーコだったらどんなインタビューになったんだろうなあ。
たぶん、ドローだから次勝っちゃえばいいんだ、内容としては悪くなかった、
というような、前向きで、聞いていて「そっかそっか」と思うようなことを、
話してくれてかも。(お気楽すぎる、というそしりはあるかもしれませんが。)

こんなんだったら、前回のアジアカップのDVD買ってきて観た方が、
エンターテイメントとしてはいいかも、なんて思った一晩でした。
by hao3chi1 | 2007-07-10 06:11 | 日記 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from Motohiroの本音トーク at 2007-07-10 08:16
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