鈍行に乗る

久しぶりに鈍行に乗って都心まで出かけました。
いつもは新幹線でびゅんと後ろへ飛んで行く景色を、
窓からひとつひとつ、ゆっくりと堪能できました。
そしてなにより、中心部に近づくにつれ、どんどんと込んで行く車内。
高校生、会社員、買い物に行くおばさま、旅行に行くらしいご夫婦。
にぎやかで、活気にあふれた車内。
これは新幹線では感じられない、ちょっとしたアジアな風景。
香港の地下鉄にも似た、生活感にあふれたローカル線の勢い。
「生きる」パワーに満ちていて、
時間はかかるものの、鈍行のよさを再確認しました。
電車が単なる移動手段じゃない旅は楽しいですね。
by hao3chi1 | 2007-08-07 06:12 | 日記 | Trackback | Comments(5)
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Commented by yukun588 at 2007-08-07 08:00
いいですね♪鈍行列車の旅ですか、ブラジルへ来てから列車は一度も乗っていません。 今は日本の様な鉄道は無くなり、移動手段が車か飛行機ですから。 台湾時代は台北→高雄を特急列車で4時間くらいかけてのんびり旅したものですが、今は新幹線が通り、昔のように果てしなく続く水田と水牛を眺めながら、駅弁を食べて行く、のんびりした列車の旅は無くなったでしょうね。
Commented by tomo_ni3hao3 at 2007-08-08 00:29
時間があるときは、ゆっくり電車で景色を楽しむのもいいですね。最近、バスが好きで、地下鉄などで30分で行けるところをバスで1時間くらいかけて行くことがあります。渋滞にはまらなければ、都心のバスもおすすめですよ。
Commented by hao3chi1 at 2007-08-08 06:04
yukunさん、ブラジルには鉄道はないんですか。大きな国ですからね。中国やロシアにはありますが、ブラジルでは鉄道敷設より先に飛行機、車文化になったのでしょうか。
Commented by hao3chi1 at 2007-08-08 06:05
tomoさん、私はまだ都バスに乗ったことがないんですよ。バス旅も楽しそうですね。今度機会があれば乗ってみたいです。
Commented by yukun588 at 2007-08-08 07:53
今日、仕事で行ったスザノ市やモヂ市にはサンパウロ市まで1時間程度で行ける鉄道が通っていました。 ガブリエル君の話ではサンパウロとリオデジャネイロの間にも15年くらい前には鉄道があったが、旅行者用に夜しか走っていなかった??ので通学や通勤には使えなかったそうです。
ただし、彼と僕との会話はお互いヘタクソな英語の会話ですので、もしかしたら間違っているかも知れませんが、何れにしてもブラジルでは鉄道は珍しいですね。 本当に新幹線が出来たら混雑解消にいいですね。
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