年を取っていく、ということ

ユーミンも50なんだ。
女性誌のインタビューを見て、なんか、ぐっときてしまいました。
80年代、90年代、バブルの頃の輝くようなユーミンの歌で
涙うるっとしていた世代なので、
50、と読んで、時は誰の上にも流れていくものだ、とやけに胸が詰まりました。

FMを聞いていたら、
中村雅俊さんが出演していて、
「50歳になったら、若いときに中途半端にやっていたことを
きちんとやってみたくなった。」と。
中村さんはそれで、ギターをまた手にとって始めた、と。

年を取っていくということ。
自分の終いが先にあるということを自覚しながら生きていくということ。
振り返りながら、それを踏まえて明日をゆく、ということ。
今宵会う人には、もしかしたら今生ではもう会えないのかも、と思うこと。

自分の上にも流れていく「時」を心に刻むのでありました。
by hao3chi1 | 2005-02-24 16:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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