「大人のためのロシア語」いいじゃん!

2014年前期の再放送、ではありますが、当時のは録音録ってあるだけで聞いてなかったので、
今期、初めて聞いております。

NHKラジオまいにちロシア語、この10月からは「大人のためのロシア語」であります。
第1週を一気聞きしましたが、これはなるほど、斬新な構成。
かつての、テレビ英会話(今は亡き、小川邦彦先生の講座。マーシャ先生もご出演だったかも。)を彷彿とさせる、視聴者代表参加型ですよ。
ラジオの向こうから一方的に語ってくるのではなく、ちゃんと先生ー生徒つながりで放送が成り立ってます。
これは聞きやすいですね−。
「大人のための」というので、レベル的に、永遠の初心者な私には高すぎるかと敬遠しておりましたが、
まあ、ものはためし、聞き流しでもいいかという軽い気持ちで聞いてみたら、
ぴたっとくるものがありました。
もちろん、単語はばんばん出てくるし、途中で生徒さん相手に質問も出てくるし、かなりしごいてくれますが、
そういう講座はしばらくなかったので、okです。
そして、生徒の小倉君が、初回からいい味出してます。
どこまでが台本やねん、と、こっちが突っ込みを入れたい感じです。
タレントさんか、と一瞬思いましたが、本物の大学院生さん(当時)らしいですね。(現在は卒業されている模様。)
小倉君の今後の進展も楽しみですが、同時に、なんか、負けられんと言う気もしてきました.....
(青山南先生は「(年取ったら)ネイティブは目指さない」とおっしゃってて、つい先日、そうそう、とうなずいたばかりではありますが。それはそれ、これはこれ。)
これ、おもしろいかも。

とはいえ、例のかたつむり初級編、最初の30回分くらいは既に4回以上聞き込んでいるので、
単語によっては、黒田先生とエカテリーナさんの声が脳内エコーで反響しています。
あれもなんとか完走したいな、と思いつつ、既に幾星霜ですが。

ロシア語しばらくやってみます。


# by hao3chi1 | 2017-10-17 20:24 | ことば | Trackback | Comments(0)

『人生を豊かにする学び方』(汐見稔幸著)にまなぶ

ちくまプリマー新書というのは、中高生を対象とした新書シリーズなのですが、
相当昔「中高生」だった世代にも、なかなか読ませる内容が多く、
それでいて、ツウぶらず、さらに話題性を狙ったりもせず、オーソドックスだけどきらっと光るラインナップで、
私は好きです。

そんなシリーズが並ぶ本屋の本棚で見つけてきたのはこちら。


NHK「すくすく子育て」でいつも温かいまなざしで見守って下さる汐見先生の本です。
帯には「学生も大人も!」一生役に立つ学び方とあります。

主として、受験勉強や人生に悩む年頃の皆さんに向けて語られておりますが、
「生涯イチ学習者」の語学フリークにも大変心支えられる内容です。
たとえば、「学ぶ」というところに「語学を」を補って読むと、本当にぴったりきます。

学生さん向けに勉強のやり方も書かれていますが、
これが、いわゆる「ハウツーもの」のような押しの強い書き方ではないのがいいですね。
取り立てて目新しい技はないのですが、
要は子育てのごとく、「肩肘張らずに自然体で、好きなように」ということが根底に流れています。

最終章に書かれている、「学び」の三段階は、初めて知った内容ですが、これはぐっときました。
つまり、
「端緒知」「実践知」「人格知」
の三段階。
知って、深めて、物の見方も変わっていく。
「学び」の醍醐味ここにあり、と感じました。



# by hao3chi1 | 2017-10-12 18:04 | ほん | Comments(0)

『60歳からの外国語修行』(青山南著)に憧憬

語学本と言えば、こうやって私は話せるようになっただの、なんだのと、成功話が多いわけですが、
なんと、この本は、「話せるようになる」ということが主題ではなく、
語学研修にこと寄せてメキシコに行ったら、超楽しかったし、また行くし、
という60歳紳士の、語学エッセイなのです。

黒田龍之介先生の語学漫談も大好きですが、青山南先生のこれも、ツボです。
これは、語学エッセイの新ジャンルかも。

なんといっても、「NHKスペイン語講座」の4月と10月を延々と繰り返して、某放送局を潤すも、そんなわけで肝心のスペイン語はさっぱりで、
しかしながら、そこで「努力と我慢が足りん」などとは考えず、
「これは、ナマのスペイン語にどっぷり漬かる環境にないことがいかん」と看破、
単身、ネットで探したメキシコの語学学校に入学してしまう、という行動力。
しかも、メキシコの一般家庭にホームステイ(お互いに、ほぼ語学では通じ合えない状態で)。
それがまた、見境のない青年ではなく、60歳、著名翻訳家の青山先生なのです。

要所要所にスペイン語知識を入れつつ、現地の状況やら、学校の同級生の様子やらを取り混ぜつつ、
「語学好き」「語学研修で外国行くって最高」といううきうき感があふれています。

うらやましい。
私もいつか行きたい。と、心底ふつふつとする一冊でした。
是非、続編お願いします。


# by hao3chi1 | 2017-10-10 16:32 | ほん | Trackback | Comments(0)

夏休み語学計画実行中

いよいよ、久々の長期お休み、夏休みの到来です。
冬はなんだかんだ言って、大掃除したり、季節の行事があったり、で、遊びらしい遊びもできずに終わってしまいますが、
夏こそ、夏休みこそは、自分の好きなことをやりたい!
日頃の手抜きから掃除とか片付けとか気になることはありますが、この際、それはそこそこにして、
今年こそは、
「遊んだぞ」
という実感を持って、夏休みを終わりたい!

というわけで、目下、語学計画を実行中です。

なんといっても、「賽の目河原の積み石」化している、ロシア語を、前に進めます。
黒田先生、ごめんなさい。
「カタツムリの初級編」、春先からすっかり休んでいて、カタツムリが化石になりそうデス。
このお休みに、また第一課からやり直し、とにかく、最後まで一通り聞きます。
キリル文字、すっかり、忘れ去ってて、もうこれで何度目なんだろう、とちょっと悲しくなりつつも、気を取り直して、Яとかやってます。
番組は大変に楽しい(注:2013年の録音です)ので、連続して聞いても飽きないし疲れません。
そもそも、最初のあたりは、4−5回は聞いてるところなので、ささささ、と進めています(忘れてるけど)。

さらに、録りっぱなしの英語系もこの際、聞きます。
「英会話タイムトライアル」が短くていいので、やってます。
が、こちらは、本当に「英会話ジム」なので、連続してやっていると、集中力が切れてきます.....
続けて聞くよりは、何かの合間に、びっと集中してやるのがよさそう。

もちろん、ポルトガル語も忘れずに。
こちらは、とりあえず、NHKのポルトガル語ニュースとブラジルのポッドキャストを聞く、という計画。
やりかけのテキストもあるので、そちらもぼちぼちと。

どっぷり語学な夏休み。
初日はそこそこできていますが、さてさて、最終日にはどこまで進んでいることやら。

とはいえ、大変にエンジョイしております。



# by hao3chi1 | 2017-08-11 17:12 | ことば | Trackback | Comments(0)

ほぼ日『スール』のアトリエコート

久々に、ほぼ日のウエア系を購入しました。
それは、三國万里子さん監修『スール』のアトリエコート

三國さんがフランスの古着屋さんで見つけた100年前のワークコートを原型に、パターンを引き直して製作した、とのこと。
(いつもながら、こういうストーリー付けが本当にほぼ日はうまい。)
購買意欲のツボをぽんぽんと押されて、もはや買うしかない、ということで買いました。

コートにも、ということでしたが、結構、細身仕立て。
思えば、三國さんもなかしまさんも、お二方ともスレンダーな体型。
そういう方々が着用、ということをもっと早くに思い出すべきでした。
ランニングTシャツくらいならいけるかもしれませんが、普通に長袖Tシャツだと、私の場合、コートは無理でした。
ワンピースというような生活ではないのですが、まあ、家の中で着倒すつもりでの購入だったので、下にスパッツなどはいて着用。
袖は止めずにまくるとかっこいい、といいますか、そういうわけで、肩幅・袖丈の問題から、まくるしかない、という状況。
元々、なんでも袖まくりして着ているので、その辺は気になりません。

インディゴ染めということで、色が出るだろうとは十分予想して、単独で洗いました。
いやいや、結構、色が出ました。
ワークコートのタグが青く染まりました。
更に、1回目の洗濯をして、干した後、手を見たら、指が全部青くなっていたのには、ちょっとびっくり。
(石けんで落ちました。)
回を重ねるごとに色落ちは少なくなってはきましたが、油断せず、当面は単独洗いです。

洗濯機の手洗いコースで洗ってますが、すこ〜し袖丈が縮んできました。
今の感じは、ちょっと着丈が長めのワークシャツ、という感じでしょうか。
着心地はいいので、着ては洗い、着ては洗い、で、大活躍中です。

細身だったり、色落ちしたり、縮んだり、と、ちょっと手間は掛かりますが、
育てるつもりで着る楽しさ、を味わうことのできる一着です。

# by hao3chi1 | 2017-05-06 17:18 | ほぼ日 | Trackback | Comments(0)

スウガク再挑戦

ここのところ、ワケあって、中学数学を勉強しています。
ちょっと詳しく言うと、中学数学というか、高校入試の数学の問題を連日解いております。

中学生だったのは、遙か昔のことですが、
当時から数学とはあまり仲良しではなく、どちらかというと、悲しい思い出とか、つらかったとか、冷や汗とか、涙とか、そういうものしか、脳裏には蘇ってこない間柄のものでした。
連立方程式の中間テストはさんざんだったし、図形の証明では全く思いつかなくて心が凍るような試験時間も経験しました。
そんなわけで、「数学は絶対だめだ」と、自分では強く認識してたわけですが、人生の皮肉か、どうしてもそれをやらないといけないという事情が生じ、やむなく、
手をつけてみたところ.....

意外に、解ける!あれ、わかる!え、なんで?

ということになり、自分でも非常に驚愕しております。

今回勉強するに当たり、熟読した本(『語りかける中学数学』高橋一雄著)には、

「数学には理解できる適齢期がある」

というようなことが書かれていましたが、
この年になって、ついにその「至適数学理解年齢」に達したのかどうか、普通程度の問題であればわかるようになりました。
人生はほんとにわかんないもんですね~。
図形の証明問題とか、パズル解くみたいな感じで、なかなか楽しいです。
もちろん、わかんなくて悶絶することもありますが、あ!とわかったときには、じわじわと幸せにひたれます。
そして、ちょっとわかると数学が苦じゃなくなるので、ちょっとした空き時間に解いてみたり、毎日、挑戦してみたり、で、そのたびに、なんといいますか、重い鉄扉がギギィと開いていくような、不思議な感覚がわいてきます。

「至適年齢」に達した上に、毎日やっている、ということが、好循環をもたらしてる気がします。
ある時期ダメだと思ったことでも、時を経て、環境が変わり、自分も成熟すると、案外できることもあるかもしれないな、なんて思ったりしてます。

# by hao3chi1 | 2017-02-22 07:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ちょっと梅見に

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近所の公園に梅が咲いたと聞いたので、ふらりと見に行ってみました。
紅梅、白梅それぞれに、ちらほらと咲き始めもあれば、咲き終わりもありました。

木もまだ若いので、梅園のように匂い立つということはありませんでしたが、近寄れば、高貴な香りが。



いにしえでは「はな」といえば「梅」を指していたと、古文の時間に習った覚えがありますが、早春の心に深く染みこむ色と香りです。



古今和歌集をひもとけば、春歌上に梅を詠んだ歌がいくつも載っています。



人はいさ心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の香ににほひける(つらゆき)



このあたりは、教科書にも載っていたような。



香りだけでなく、花の形や色も、小さくてかわいいと思います。

いろんな焼き物の文様になっていたりもしますし、桜とはまた違って、親しみの持てる花ですね。



そうそう、ロウバイも咲いていて、こちらもすてきな香りでした。



# by hao3chi1 | 2017-02-14 16:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)

侮れない!NHKラジオ英語講座。

かれこれ中学生の頃から、NHKの英語講座にはお世話になっています。
私の最初の英語講座は、小島義郎先生の基礎英語でした。

その後、安田一郎先生&マーシャクラカワー先生の続基礎英語になり、続いて東後勝明先生になり、そして杉田敏先生のビジネス英語にいって、そのまま、続いています。

途中、テキスト買ってますだけの時期もあり、録音してますだけの時期もあり、でしたが、思えば、10代から続いていることって、ラジオ英語講座だけなあ、と。

意外に、テレビ講座は見ていなくて、今は亡き小川邦彦先生の講座をちょっと見たくらいかも。(あ、大西先生のはDVDで見ました。)動画サイトもDVDもない時期でしたから、発音がビジュアルで見られるテレビ講座は貴重なはずだったのだけれど、どうも目と耳の両方に集中するということができず、目に集中するとよく聞こえない、という頭の仕組みだったせいか、テレビはほぼ見ていません。



基礎英語シリーズも、ここ数年は「基礎英語1・2・3」(通称キソイチ、キソニ、キソサン)というタイトルになり、また小学校への英語教育導入によって更にその下に「プレキソエイゴ」が出てきました。

また、大人向けに「おとなの基礎英語」なども出現し、もうなんだか、基礎英語百花繚乱状態に。



私のメインは杉田先生のビジネス英語なんですが、家族の事情からキソシリーズもテキスト購入・録音・一部聴取を最近はやってます。

英語教育もトレンドがあるようで、英語のリズム感を重視したチャント練習やアメリカ英語以外の英語の紹介などもちらほら。ウェブ連動型でテストもできるし、いたれりつくせりで、むかしむかしラジカセで巻き戻し巻き戻しして苦心してた頃とは大違いです。



長年の英語講座歴を振り返って、「担当者様、よくぞ、この先生と見つけてきてくださった!」と簡単したのは大西先生ですが、今年度キソサンのMr.コーパスこと投野先生も、基礎英語にこの方を持ってくるか、というハイレベルです。

毎回、コーパスを駆使して、「使えるコーパス情報」を教えてくださるのですが、個人的には、ある程度英語力がある層のほうがこのありがたみが実感できるのでは、と思います。

恐るべし、コーパス。

実際に数百万語の解析から出てきた「頻出する組み合わせ」というのは、かなり凄みがあります。個人の見聞きした表現という範疇を超えているので、なんというか、一気に自分の語彙が広がってつながっていく感じがします。

先日の放送で、「中学生だけじゃなくて大人も聞いてね」というようなコメントがありましたが、いやー、これは大人というか英語上級者もチェックすべきではないかと。



今月中には来年度の語学講座担当先生が発表になるでしょうが、投野先生、来年も続投してくださらないかな~。もうちょっと、最先端のコーパスを使った英語学習を体験してみたいです。


# by hao3chi1 | 2017-02-08 07:00 | ことば | Trackback | Comments(0)

「書くための本の読み方」を考える

NHKラジオ講座の「実践ビジネス英語」に、ちょっと気になる連載があります。
2016年8月号から静かに始まり、隔月掲載の「On Writing 書くチカラをつけるためのヒント」という、わずか1ページ強のコラムです。

これが、本当にひっそり、こっそりと、しかも隔月で載せられているので、テキストを端々まで眺め回してないと、たぶん、気づかずに過ごしてしまいそうなくらい。

「ビジネス英語」恒例の、「和文英訳チャレンジコーナー」とも言うべき、"The Writers' Workshop"の講評と成績発表に引き続いて、そのコラムはあります。

8月号に載ったときには、実は、全く気がつかなくて、10月号あたりで発見し、さかのぼって、ああ、隔月掲載だったのか、とわかった次第。



このコラムの最初2回、「書くための本の読み方」で述べていることは、「英語」対象なのだけど、これを他言語、例えばポルトガル語にも十分適用できそう。

というわけで、備忘録として、以下、引用します。



①毎日読む

②口語を習得する

③いい文章を写す

④小説を読む

⑤The Elements of Styleを読む

(『実践ビジネス英語2016年8月号・10月号テキスト』より引用)



⑤については、英語に限ったことなので、他言語には使えませんが、①から④まではいけそうです。



①については、毎日、どんな分野のものでもいいので、30分から1時間読むとよい、と。

毎日となると、ウェブで公開されているニュース記事とか、Globoのドラマ記事とかかなあ。

②については、戯曲や映画の台本がおすすめ教材。

これは、その素材を入手すること自体が難しいですね。



③については、いい文章で書かれた文学作品、新聞、雑誌などの1~2パラグラフを毎日数回手書きで写すのがおすすめ。

この「いい文章」というのがなかなかくせ者ですが、ポルトガル語テキストに掲載の文章とかかな。ただ、あまり面白くないものも多いから、むしろ、amazonのkindleあたりで探した方がいいかもしれません。



④については、1冊を征服すると、基礎的表現を習得できる、と。

こちらも、その1冊を見つけてくるのがハードルになりそうな予感。



さらに、これらすべてをやろうとすると、時間的になかなか厳しいものがありますが、できそうなものをひとつやってみるのは効果がありそうな気がします。

すぐできそうなのは、①の簡易バージョン(30分をめざして、まずは10分でも)かな。



せっかく、いい記事を読んだので、取り入れてやってみまーす。



# by hao3chi1 | 2017-02-06 20:30 | ことば | Trackback | Comments(0)

社会科的に旅をする

「社会科的に旅をする」
『ブラタモリ』を観ていて思ったのだけれど、社会科的な視点から旅をすると、本当に楽しそうです。
今回の「別府編」でも、以前、視聴した「知床編」でも、地理で習うような知識がきっちりと活用されていて、タモリさんならずとも、血湧き肉躍りそう。

そういえば、大学受験のため、東海道新幹線に乗ったとき、車窓から見える、濃尾平野だの浜名湖だのに、「うわー、教科書通りだ」と大興奮状態になったのを思い出しました。
今でも、静岡あたり、新幹線がトンネルを抜けると斜面一面がミカン畑や茶畑だったりすると、人知れず、うれしくなったりします。

更に、最近は、地理だけでなく歴史にも興味が出てきて、本を読んだりテレビ番組を観たりしてるので、旅はさらに立体的になりそうな予感。
ただ、そういう、私の欲しい情報は、普通の旅行ガイドブックには載ってないので、それは自分で調べたりまとめたりしておく必要がありますね。
旅は出かける前が一番楽しい、と言いますが、それくらい調べておくと確かに、出発までの時間が大変に濃密なものになりそう。

あ、社会科だけじゃなく、理科もはいってくるかな。
「別府編」での温泉の泉質とか火山とかは、理科、それも地学の分野ですね。

いやいや、こうして膨らました旅は、グルメだのお土産だのを超えて、なんだか、自分の深いところに届くものになる予感がします。

それにつけても、ブラタモリでは毎回、その地域の達人が出演して、知る人ぞ知る、といった知識を解説くださるので、とても勉強になります。

# by hao3chi1 | 2017-02-04 21:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)