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るもんがさん、情報ありがとうございました。 昨日、書店にて無事、「短期集中講座くらしで使えるポルトガル語」のテキストとCDを買ってまいりました。 表紙こそ地味色ですが、内容はすごい。 まさに驚嘆に値します。 なんとこの夏場のわずか10日ほど(実際は最終日は総復習なので、9日間)で、現在形はもとより、完全過去、未完了過去、比較級までいってしまいます。す、すごい。たぶん、普通のブラポル語テキスト1冊分。 武田千香先生の「開講にあたって」から引用してみます。 さりげなく20回を楽しむ講座設計ももちろん可能でしたが、せっかくならば20回を聞き終えたときに何か確かな手応えが残るような講座にしたいと考えました。そのため、本講座は決して易しいとは言えないものになっています。 さすが、武田先生。 30分の講座時間を冗長に使わず、15分講座2本にした構成。 巻頭言で、「易しくないわよ」と言い切ってしまう気迫。 そして、在日ブラジル人との会話に講座の意義を見つける着想。 いやはや、テキストから、 「短期講座じゃ終わらせないわよ。絶対、レギュラー取るわ。」 という先生のオーラを感じるのは私だけでしょうか。 是非、書店でテキストをお手に取っていただき、 武田先生の巻頭言だけでも読んでみてください。 並々ならぬ先生の意気込みに圧倒されるはずです。 追記)更に「東外大の先生の講義、厳しいんだろうな〜」と予想したのは言うまでもありません。 < 前のページ次のページ >
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