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思えば、今年の1月22日のブログにこんなことを書きました。 最近、もうかなり確信的に、 そしてそのとき、ぺりおさんからいただいたコメント。 確信的に、 ぺりおさんの予感的中です。今年は、ものすごくたくさんのことが、現在進行中で変化していっています。 そして、震災後、1週間ほど中断したものの、私のポルトガル語日記も続いております。あ、4月の大余震の日は書けなかったけど。 最近は、ポル語辞書を引いているとき、初見の単語なのに、かつて知っていたかのような、親しい気までしてきました。(恐ろしいまでのデジャブ現象。) たぶんなんだか、ブラジルに行くか、関係するか、ともかく日々、縁が濃くなってきている感じがしてます。 いやー、どうなるんだろう、この先。 で、この勢いで、今年こそは、ポル語なんとかできるようにしたいと、企んでいるのでした。
今年こそ、と例年のようにはじめたブラジルポルトガル語ですが、 なんとなんと、 いまだに勉強熱冷めやらず、今年は続いております。 われながら、すばらしい! ぱちぱち 自然とブラジル関係に目がいくみたいで、それも持続に好影響を与えているようです。 たとえば、 ・来年度、NHKラジオ講座にて新作ポル語講座開始(祝!) ・週刊誌(東洋経済)でブラジル特集(買った) ・コエーリョの「アルケミスト(原作はポル語)」の邦訳を読んだ ・ブラジルの歴史教科書を読み始めた などなど。 lang-8でブラポル語日記を書き続けているのがうまく作用しています。 続ける秘訣は、とにかく、3文書くこと。 添削やコメントをブラジルの方々がつけてくださるのですが、 だいたいがポル語で書いてあり、読むのにとても時間がかかったりもするのですが、 (以前は、ここが辛くて挫折した...) 毎日、この少なからぬ量を読む、というのが功を奏してか、 なんとかかんとか、読んでお返事を書く(まあ、obrigada!が多いのですが)ことができてます。 最近、ふとしたときに、頭の中でポル語が浮遊するようになりました。 この調子で、あとは動詞の活用が覚えられれば、と。 (ここが大変なんですけどね。)
溶けるかと思われた夏もどうやら過ぎ去り、 空には秋の雲が浮かぶようになりました。 ブログ更新が稀になってしまいました。 なんとか、日々を送っています。 語学活動の方ですが、 またぼちぼちと英語にかまいつつ、 やっぱり、ブラポル語、というわけで、いろいろ試行錯誤中です。 iPhone4を手に入れたので、ブラポル語アプリを入れてみたりもしたのですが、 .....長続きせず、アプリだけがあるぞ、という状況。 ロゼッタストーンの無料版にも登録してみましたが、 .....登録だけ、という状況。 こりゃいかんな、というわけで、 ツイッターで、なるべくブラポル語ツイートの方をフォローしてみました。 これは、なかなか、良い感じです、タイムラインにブラポル語が結構な頻度で混じるようになり、 いやでも、目にするようになってきました。 たまーに、ちょっとした感想、といってもあいさつか感嘆詞Que bom!とか、しかリプライできないのですが、 それでも、その感想にお返事が返ってくることもあり、 初心者のモチベーションアップには十分な役割を果たしてくれています。 最近とみに、ブラジルにそのうち行けそうな予感が強くなっており(全く根拠はありませんです)、 この気配を逃すまじ、と、思っているところです。 (註:このような展開は過去に何度となくありました.....) 初心に戻って、テキストの音読からやってみます。 なんといっても活用が覚えられないのが、最大の問題なので..... 大学生の時みたいに、活用を口ずさんで覚えます。
語学フリークのみなさんには既にお馴染みの本です。 ![]() 気になりつつ、なかなか読む機会がなかったのですが、 ついに時機が満ちて、読むことができました。 12カ国語を習得しているフランクル氏が、そのノウハウをわかりやすく説明しています。 その中で、ピンときて、これからブラポル語でやってみるのはこの3つ。 1)辞書を持ち歩く 思いついたことをひとりごとするには辞書がなくては。App Storeでデイリー日葡英辞典を見つけたので、それをiPod touchに入れて使うことにしました。 2)単語帳に書く 辞書で引いた単語などを、ささっとメモ。大きなノートはつかいにくいので、NHK出版からこの春出た「My Word Book 自分でつくる単語帳」を使ってみることにしました。これを使い切るまで続いたら、ちょっと自信がつくかな。 3)簡単な文・単語からはじめる 数学的に言えば「一次元の世界」の住人(フランクル氏曰く)なので、ごくごく簡単なところからやってみます。 たとえば、「雨が降ってる」とか「買い物に行く」という程度。 こういうのをひとりごとしながら、続けてみます。 まだまだほかにも「いいこと」が書かれた本なのですが、 とりあえずは、挫折しないようにこのあたりからやってみます。
ポルトガル語の本を読んで勉強しようと思っているのですが、 なかなか手に入りません。 アマゾンで探しても、アマゾンUSで探しても、 思うように見つかりませんでした。 おそらく、神田あたりに出かけて専門書店をのぞけばあるのでしょうが、 そういう機会もなく、ちょっとあきらめ気味でした。 が、とうとう、入手可能な方法を見つけました。 アマゾンのKindleです。 これにても、ポルトガル語本は見つけにくかったのですが、 本日、コエーリョのポルトガル語サイトを見ていたら、 Kindleというパートがあり、もしやとクリックしてみたら、ありました。 アルケミストほか、コエーリョの本のポルトガル語版がぎっしり。 しかも、紙バージョンより安価、で、すぐに伝送されます。 まずは、手始めに"O Alquimista"をダウンロードしました。 楽しみ楽しみ。♪ これで、辞書引きながら勉強できます。 やったあ、って感じです。
「まいにちイタリア語」初日はアルファべートでした。 久々の「新しいことば」なので、集中して聞くことができました。 a di Ancona, b di Bologna, c di Como ... というように、アルファベートを都市の名前をつけて言っています。 (一部、都市じゃないのも混じりますが。) これ、おもしろいなあ。 ブラポル語版も作ってみましょう、と思っているところ。 ただし、都市名には明るくないので、普通の名詞で作ってみます。 「まいにち」初級は月曜日から水曜日まで。 だから、残りの曜日でゆっくりと復習などできそう。 ブラポル語版「まいにち」が作れるよう、やってみます。
ポルトガル語の勉強もなかなか進まず、 なんとなく、というより、本当に、同じところをぐるぐる回っているような気がしてます。 勉強する時間や曜日を決めてみても、 テキストを決めてみても、 どうも、飛び飛びになってしまうんですよね。 それというのも、外からのペースメーカーがないから。 教室に通ったり、ラジオ講座を聴いたり、というのがあれば、 それを軸になんだかんだやれると思うのですが..... おっと、ラジオ講座! NHKでは武田先生の講座を延々と使い回していて、 さすがにもうそれは、聞く気になれず(武田先生のせいではまったくありません!)。 どうしよう?? ふと、 イタリア語講座を聴きながら、 それと同様のポルトガル語文法箇所を勉強する、という案を思い付きました。 なお、イタリア語は全くやったことはありません。 早速、ラジオテキストを買ってきて見てみると、 ちょうど良いことに、10月からは「初心者向け文法」をやるようです。 よし! 何でイタリア語なのか? 先日来、読みふけっている、塩野七生さん著「ローマ人の物語」の影響が大きいかも。 これを読んで、久々に「ガツン」と気持ちにぶつかるものを感じ、 ローマに興味をもちました。 ま、ジーコもイタリアへ行ったとき言葉にはそんなに困らなかったらしいので、 このふたつは、たぶん、似ているんじゃないかな、と。 新しい言葉とセットでやるポルトガル語。 うまくいくかな? うまくいくように、下準備、しておこうかな。 わくわくです。
ぺりおさんの語学風景に刺激されて、1日から再び、ポルトガル語の勉強を始めました。 「テキスト1冊、きっちりやる」とか「日記書く」とか「オンラインで勉強する」とか、いろいろやって続かなかったので、今回はもっと、ゆるゆるとやってみることにしました。 毎日、ポルトガル語をなんでもいいから書いたり読んだりする(素材不問) 同じテキストを走破しなくてもいいことにしました。 毎日、あれやったりこれやったりで、「達成感」は遠いけれど、目新しく、楽しんで続けられそう。 ちょっと大人な語学になったかな? ゴールは決めず求めず、ことばに触れて続けていく予定です。
いつものように、Googleで検索をしていたところ、 ふと、「書籍」という検索タグに目がとまり、開けてみました。 (Googleホームの「いろいろな検索」というところにあります。) ふーん、なんだか本が探せるみたい。 とりあえず、思い付いた検索ワード、Zico、でトライしてみましょう。 うわ、本が出てきました、しかも、ポルトガル語版で、"Zico, Uma Licao de Vida" (çは出ないらしい)が見つかりました。アマゾンでは見かけなかったぞ、とクリックしてみると、 全文がウェブで読める! す、すごい。ああ、そうだ、この件で日本の作家達がGoogleと争ってたんだった(今やっと、わかった)。 最初から最後まで、本のページ通りに、読めます(写真もあります)。 念願の「ポルトガル語の本」が見つかりました。 手に取ってみたいと思い、アメリカのアマゾンも調べましたが、既に絶版のようでした。2006年発刊なのにね。 カトーさんや黒田先生のおっしゃるように、「語学に読書」は有効なので、これを楽しみながら読んでみようと思っています。どうしようかな〜、書き写しながら、読んでみようかな。趣味だから、急がないから、それもいいかな。ちょっと、うきうきな気分です。
去年の今時分は、ブラポル語の勉強にいそしんでいて、 エキサイトのつぶろぐで、ブラポル語つぶやきをやっていたようでした。 結構、まめにつぶやいていて、dkaquaさんやyukunさんにお返事つぶやきをもらっていたのですが、 秋の到来とともに、フェードアウトしてしまいました。 その後、lang-8という相互言語添削サイトで、ブラポル語日記を書いてもみましたが、 たった5文ほどの日記でも、書くのは相当時間がかかったりして、 そうなるとなかなか続かなくて、 今は休眠状態です。 (ほんとうは、毎日書きたい気持ちでいっぱい。世界中のブラポル語人がいろいろ教えてくれるので。) そして、ブラポル語の先生は相変わらず見つからず。 さて、さて、でも、でも、毎日、ちょこちょことでもプラポル語を使ってみたい。 リアルワールドでつぶやくとか、頭の中で会話する、とかという手もありますが、 やっぱりなんとなく、外に向かってつぶやきたい。 で、 twitterはじめました 今のところ、誰もお返事を送ってはこないのですが、 とりあえずは自己満足できてます。 人さまの、ブラポル語twitterも読めるので、それで勉強したりして。 短文でいいので、気楽に続けられそうです。 今年は「やめないこと」でやってみます。 < 前のページ次のページ >
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