カテゴリ:圧力鍋( 14 )

紅玉りんごジャム

待ちに待った紅玉りんごの季節になりました。
いつもはスーパーに並ぶのを買ってくるのですが、
今年はとあるお店から「有機無農薬紅玉」というのを箱で購入しました。
完熟りんごなので、色よく香りよく、すばらしい。
早速、恒例のりんごジャム作りに取りかかりました。

我が家のレシピ通り、皮をむいたりんごをすりおろし、グラニュー糖とレモン汁を加え、さらに色づけに皮も入れて煮ます。(だから無農薬は重要)
最近は圧力鍋で一気に仕上げるので、ラクチン。
秋らしい色のジャムの完成です。
圧力鍋のレシピ本には「リンゴを小さく刻む」とありますが、口当たりの点からはやっぱりすりおろすが一番。
このレシピは、実は私が中学生の頃、家庭科の時間に習ったもの。
今は亡き家庭科の先生が教えてくれたものですが、思えば、この先生、教科書のメニュー以外のレシピをたくさん教えて作らせてくれました。どれもとてもおいしかったので、みんな家に帰って家族に作って食べさせてましたね。

なんて、いろんなことを思い出しながら作るりんごジャム。
秋限定ですが、毎年楽しみに作っては食べてます。
by hao3chi1 | 2007-10-29 06:24 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(2)

ブルーベリージャム

ブルーベリーをたくさんもらったのをすっかり忘れていました。
冷蔵庫をこわごわのぞいてみると、
悪くなった果実もありましたが、まだ大丈夫なものも。
生では食べ切れそうもないくらいの量がまだありましたので、
ジャムにすることにしました。

レシピブックやらネットやらを見ましたが、
「圧力鍋でブルーベリージャム」というのはなかなかありませんね。
王道のイチゴ、リンゴはありますけど。
もちろん、普通に鍋でことこと、というタイプのレシピはたくさんありますが、
圧力鍋だとたぶん、ちょっと違った具合になるはず。
問題は、グラニュー糖の分量と加圧時間。
イチゴ、リンゴのレシピから察して、
どうもグラニュー糖は生果実重量の5分の1、加圧時間は高圧で2分でよいみたい。
ブルーベリー600gにグラニュー糖120g、レモン汁1個分にしました。
まあダメなら、またくつくつ煮詰めればいいし、ということで早速開始。

完成品はブルーベリーソースとジャムの中間のようになりました。
きっと、もっと煮詰めればジャムの固さになるんだと思います。
味は、ややレモンが勝っていますが、甘酸っぱい、いい感じ。
気になっていた皮部分もうまくくたくたになり、
果実はすっかりやわらかくて、パンに塗るとそこでうまくつぶれます。

実験的に作ってみたのですが、うまくできていて、一安心。
しばらくはこのブルーベリージャムで朝食です。
by hao3chi1 | 2006-08-28 06:35 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(2)

トリだしスープでおうどん

トリ胸肉3枚を圧力鍋で、しょうが・ネギと一緒にゆでて、
ゆでどりを作りました。
茹であがった鶏肉は裂いて、冷凍保存。
そして、残ったこのスープ、どうしたものかと考えました。

これって、とりスープですよね~、たぶん、おいしいはず。
でも、しょうがやネギの風味が混じっていると思うので、
うどんなんかに合うのかなあ、と心配しつつも、
このまま捨てるのももったいない気がしまして。
リード・キッチンペーパーで漉した後、うどんを入れてみました。
味付けは薄口しょうゆだけ。
ゆでどりも少し加えて、とりうどんの完成。

これがなんとなんと、おいしい。
しょうが、ねぎの風味が邪魔でなく、ふんわりと美味。
思わず、最後の一滴まで飲んでしまいました。
無駄のない一品でした。
by hao3chi1 | 2006-04-10 11:41 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(0)

豆料理のストック

今週は、金時豆を煮てみました。
いわゆる、「赤豆」です。

黒豆、白いんげん豆に比べると、
一度、沸騰させた後のゆで汁を捨てる(ゆでこぼす、というのかな)手間が要りますが、
その他は、やっぱり簡単、簡単。
圧力鍋で高圧1分後、自然放置してから、お砂糖で味付けしました。
(ティファールのレシピ本そのままです。)

なんといいましょうか、体がほっとする甘さ。
野田ホウロウの保存容器に入れて、常備菜の仲間入りです。
今、うちの冷蔵庫には黒豆と赤豆が並んで入っていて、
夕ご飯には両方をちょこちょこと出して、味わっております。
豆のある暮らしってよいですわ。
売っている煮豆にはない素朴なおいしさで、小さな幸せを味わっております。
by hao3chi1 | 2006-03-28 11:52 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(0)

黒豆、煮ました

このところ、豆好きになり、
先週は白インゲン豆、今週は黒豆を煮ました。
黒豆の水煮、というのもちょっと寂しい気がしたので、
今回は、ティファールについていた料理ブックに従って、
上白糖とおしょうゆを入れて、圧力鍋で煮豆にしました。

これがなんと、簡単でかつ、うまい。
(加圧10分、自然放置)
いわゆる、ふっくら柔らか系「ブドウ豆」ではなく、
昔なつかし、「クロマメ」でして、歯ごたえがあり、かみ締めるとじわっ旨みが。

こんなに簡単に出来るんなら、もっと早くから作ってみればよかった。
感動のおいしさに、うるうるしております。
お茶うけに、ご飯のおともに、冷蔵庫の常備菜として大活躍です。
あっという間に今回の分は食べ尽くしそう。
また作ろう。
by hao3chi1 | 2006-03-20 11:57 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(4)

ゆで豚を作る

「よし、トンカツ作るぞ」と勢い込んで、
豚ひれ肉ブロックを買ってきたものの、その後意気込みがなえてしまい、
冷蔵庫で静かに座っている、豚肉の塊。
いかんですな。
なんとかしなくちゃ、というわけで、
今回の圧力鍋メニューはゆで豚に決定。

ネギとショウガを入れて、豚肉と共に20分高圧で加圧し、自然放置。

簡単だけど、これでよいのかしら。

出来上がったものの感想としては。
1)ひれ肉が淡白すぎたのか、肉がぱさぱさに。
2)包丁できると、崩れやすい
3)味がないので、これだけじゃ食べにくい
と、反省。
本には書いてありませんでしたけど、
やはり、焼き豚を作るみたいに、タコ糸でしばって、調味料も入れて作った方がよいようです。
ただ、これにマヨネーズとかたれとかつけると、おいしいので、
そういう食べ方ならお勧めです。

作るのは非常に簡単でしたが、レシピについては今後一層の改良を、
というところでしょうか。
by hao3chi1 | 2006-02-08 10:35 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(3)

温野菜をたくさん作ってみた

このところ、なんだかお野菜不足のような気がして、
大量に食べてみたくなりました。
そうはいっても、冷たい野菜をがばがば食べるには寒すぎるので、
温野菜サラダにしてみることにしました。

にんじん、パプリカ(赤と黄色)、ブロッコリー、スナックエンドウを
カゴに入れまして、
圧力鍋で、加圧1分で急冷。
にんじんがやや堅めに仕上がってしまいましたが、
元々ナマでもたべられる、ということで、
早速、ゴマドレつけていただきました。

通常ですと、お鍋で塩茹でになるお野菜たち。
そう思うと、ちょっとだけ塩味が寂しい感じ。
次回は塩を振るか塩水にくぐらすかしてから、圧力鍋しようか、
と思っています。

全部は食べきれなかったので、残りはタッパーに入れ、
好きなときに食べられるようにしました。
小腹が空いた時にちょこっと野菜。
これいいかもです。
by hao3chi1 | 2006-02-06 11:11 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(4)

ねぎを煮る

冷蔵庫の中に、使いかけの大根とねぎの束、そして豚の角切りを発見。
よし、きょうはこれを煮るのだ、と圧力鍋の登場です。
味付けは、いつもだとおでん風にしますが、
もうちょっと濃い味が欲しかったので、
肉じゃがベースの味付けでいってみました。

うま~い、ねぎねぎ。
例のごとく、低圧で5分の自然放置ですが、
ねぎがとろりとして、甘辛味がして、本当にうまいです。
こんなにおいしくなるんじゃ、ねぎ、全部入れればよかった、と思ったほど。
普通にお鍋で煮込んでももちろんおいしいねぎですが、
圧力鍋だと、なんていうのか、形がしっかりしたまま、中がとろりとしていまして、
本当にうっとりするおいしさです。

適当に作ったにもかかわらず、
とても満足する一品になりまして、今回も圧力鍋に感謝なのであります。
by hao3chi1 | 2006-01-27 11:58 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(2)

鶏手羽元の黒酢さっぱり煮

この前、鶏手羽元のさっぱり煮を作って食べたら、
とってもおいしくて、
しかも翌朝、お肌の調子がよかったので、
また、作ってみました。
今回は、黒酢も入れました。

元々は、ミツカン酢のタグについていたレシピで、
こちらは普通にお鍋で煮込むもの。
煮込みものなら、というわけで、
重宝な圧力鍋で作ります。
高圧5分、あとは自然放置で、味がしみこみます。

お酢オンリーの前回と比べると、
黒酢の風味はよいものの、
軟骨部分の柔らかさがもうひとつ。
今回は、お酢と黒酢を1対1にしたので、
次にはお酢の割合をもう少し増やして作ってみるつもり。

でも軟骨部分もがりがり食べたので、
今朝はちょっとだけお肌ふんわりであります。
by hao3chi1 | 2006-01-23 10:59 | 圧力鍋 | Trackback(1) | Comments(6)

野菜の下ごしらえにも使ってみた

餃子を食べたいな、という話になり、
早速、ありあわせのお野菜で餃子を作ることになりました。

冷蔵庫の白菜をまずは下ゆでしなくては、
というところで、そうそう、圧力鍋でやってみましょ、ということに。

水を400ccほど圧力鍋で沸かし、
バスケット型の網に二つ切りした白菜を入れ、
低圧で2分加圧し、圧を抜いて完成。

うう、これまで大鍋で湯を沸かし、白菜を入れ、途中ひっくり返したりして、
大汗かいてやっていた、白菜の下ゆで。
あれはなんだったのでしょー、って感じ。

後は、適当に切って、ねぎと一緒にフードプロセッサで
ぶーんとみじん切り。
水気を切って、ミンチと混ぜ、調味料を入れて、
買っておいたギョーザの皮に包んで焼いたら、はい、出来あがり。

思いついてから皿に乗せるまで1時間以内という、
私にしては上出来の速さでできました。
それもこれも、圧力鍋とフードプロセッサのおかげですわ。

この次は、ショウガとか入れて、味付けももうちょっと変えて、
なんて、また作る元気が出るのも、
スピーディな調理のおかげでしょうか。
by hao3chi1 | 2005-11-17 12:09 | 圧力鍋 | Trackback(1) | Comments(4)