カテゴリ:生き物( 6 )

グッピー増殖中

このところの寒さで、窓辺に置いているグッピーの水槽の水温があまり上がらなくなってきました。ヒーターはちゃんと入っているのですが、窓からの冷えに影響されているようです。
ヒーターの老朽化も疑い、交換してみましたが、結果は同じ。
水温が下がると、魚たちも元気がなくなり、えさへの反応も落ちてきます。

どうするかな〜、と思っていたら、新聞に「窓からの冷え対策」記事を発見。
もちろん、それは水槽用ではなく、人間用だったのですが。
それによると、
「梱包剤のプチプチを2枚、プチプチ面を合わせ、それを窓に貼ると保温効果が高まる」
というもの。
なるほど〜、いただきです。

早速、プチプチを中合わせにして、「水槽」の外周半分に貼りました。
効果抜群!
無事、適温に回復し、同時に、グッピーの増殖も再開された模様。
今、子供達が10匹以上、ちこちこと泳いでいます。
by hao3chi1 | 2009-01-29 06:14 | 生き物 | Trackback | Comments(2)

お米のとぎ汁で元気になる

うちは「省力化およびスピードアップ」のため、ここ数年ずっと無洗米暮らしでしたが、
知り合いから頂き物の精米があり、
久々にお米を研いで、食べております。
もらったのが「いいお米」だったせいか、「ごはんって、本当においしいね」というのを実感しておりますが、それに加えて、精米ならではのいいことも。

どこかでもらった「エコ生活のすすめ」に、
「お米のとぎ汁は、排水に捨てずに、植木にやるといいですよ」
(とぎ汁も河川の富栄養化の一因になるため、だそうです。)
とあり、早速実践。
とりあえず、とぎ汁を洗い桶にため、バケツに移してベランダへ。
ジョウロに入れ替えて、ベランダのプランターに、あるいは室内の植木鉢に。

ただ水道から汲んできてやるよりはひと手間ですが、
確かに、植物の元気がよくなってきたような印象があります。
葉っぱがつやつやしてきて、なんだか勢いがでてきたみたい。
米ぬかが肥料になっているんでしょうね。

毎回、というわけにはいかないのですが、時間が許す限り、続けてみようと思っています。
もうすぐ立春で、冬も抜けるしね。
by hao3chi1 | 2009-01-25 10:59 | 生き物 | Trackback | Comments(4)

グッピー、増殖する

つがいで買ってきたグッピーですが、
先日、水槽を眺めていると、なんとなくゴミみたいな小さい生き物がうろうろ。
え、なんか発生したのか、とじーっと凝視。
どうやら、赤ちゃんグッピーが誕生したようです。
総勢7匹。
最初は親に食べられそうな大きさでしたが、日を追うごとに大きくなっていきます。
姿形はすっかりいっちょまえで、
小さなメダカみたいななりで水槽をちょこまか。

子供グッピーの誕生とほぼ同時に、オスが突然、天に召されてしまい、
なんというか、生死悲喜こもごもというのを実感いたしました。
メスだけでは寂しいだろうということになり、
前とは違う色合いのグッピーのオスを購入。
メスを追いかけ回しておりましたので、
また増えるのも時間の問題か、と。

このままだとグッピーだらけになるんだろうか。
それとも自然の摂理で、強い者だけが生き残っていくのかしら。
住宅諸事情により、これ以上水槽は増やせないので、
どうしてもというときには、里子に出すしかないかと思っております。

それにつけても、水換えで吸い出してしまいそうで、
怖くて水槽が洗えず、だんだん苔むしてきました。
せめて一面だけはクリアに保ちたいのですが。
by hao3chi1 | 2006-12-09 23:50 | 生き物 | Trackback | Comments(6)

熱帯魚がやってきた

手当の甲斐もなく、3代目金魚がお星様になってしまいました。
ここ1週間、動きが悪く、とても具合悪そうでした。
亡くなる前日、いつも人目に触れないところでじっとしていたのに、
なぜだか、水槽の前面にでてきて、
そこでじっとこちらを見ておりましたので、
「これは別れを告げにきたのに違いない」と直感。
(死にそうなときは、目で「モウダメ」と訴えます。)
目と目で会話し、翌朝、お空に昇っていきました。

傷心のまま鑑賞魚ショップを訪れ、
そこのおばさまに勧められるまま、今回は熱帯魚飼育に挑戦することに。
曰く、
「体が小さいだけ、フンも少なく、手入れが簡単」
「丈夫で死なない」
「見てきれい」
などなど。
グッピーとネオンテトラ、それに熱帯魚用ヒーターもろもろで、
またまた出費。
生き物を飼うって、お金との相談なのね、とため息。

ともかく、うちに熱帯魚が来ました。
率直に言うと、やはり金魚の方がかわいい。
というか、かわいげがあります。
熱帯魚って、なんというかヒトに対して非常にクールで、
なんか視線が合いません。(特にネオンテトラ。)
魚が小さすぎて、彼らの視界からヒトがはみ出している、
という可能性はありますけど。
by hao3chi1 | 2006-11-12 07:04 | 生き物 | Trackback(1) | Comments(6)

ベニクラゲ

今朝、NHK教育を見ていたら、
すごいものをやっていました。
クラゲ特集だったのですが、そこのラストを飾ったのは、
不老不死のベニクラゲ、というやつ。
一応、死ぬのですが、死んで肉団子状態になったところから、
またにょきにょきと再生してくるらしいです。
そして、クラゲの化石が6億年ということなので、
もしかして、八百比丘尼もびっくりの、
6億歳、という個体ももしかして存在しているかも、らしい。
普通のクラゲでも、ポリプからクローン状態でたくさんの子クラゲが出てくるので、
十二分にすごいやつだと思っていたのですが、
恐るべしクラゲ。
私の中の「すごい生き物」リストに、
粘菌と並んで、見事、入りました。

今、学生だったら、きっと生物学科に入って、
クラゲ専攻、とかしたかもしれない、
と思ったほど、気に入ったヤツなのでした。
by hao3chi1 | 2006-09-02 21:23 | 生き物 | Trackback | Comments(0)

金魚ふたたび

ふたたび、というのは適切じゃなくて、
本当はみたび、よたび、というわけですが、
それはともかくとして、
この夏、4尾目の金魚がうちにやってきました。
一尾目から三尾目までは金魚すくい出身の小赤でしたが、
それぞれ、1週間目、翌日、一月後に星になりました。
3尾目は一ヶ月生きていて、それはそれは元気だったのに、
ホントに突然、動かなくなってしまいました。
とても慣れていて、呼ぶと近寄ってくるくらいだったので、
ペットロス、とまではいかないのですが、
空っぽの水槽が寂しく、すぐに近所の金魚屋さんへ直行。

この金魚・熱帯魚屋さんを訪れるのは初めてでしたが、
中のきれいさ、店員さんの親切さにびっくり。
ホームセンターの魚コーナーのイメージ(なんかじめじめしていて、どことなく魚くさい)を持っていたのが、一掃されました。
熱帯魚、海水魚のきれいさに心奪われそうになりましたが、
(実際、熱帯魚とかのほうが水は汚れにくいそうですが)
金魚にこだわって、白と赤のツートンカラーの流金を購入。
更に、水フィルターも外付けにグレードアップ、水草も入れてやることにしました。

思えば、金魚が亡くなるたびに装置はグレードアップしています。
去年は、虫取り・魚取り用のちいさいプラスチック水槽。
今年の一匹目は、金魚用の小型水槽。
二・三匹目は、簡易水フィルター(水槽内投入型)。

今回はなんとか長生きしてほしいと思いつつ、眺めています。
いいですね、生き物のいる生活って。
by hao3chi1 | 2006-08-27 07:41 | 生き物 | Trackback(1) | Comments(0)