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ほぼ毎日ほぼ日生活:新年おめでとう編

明けましておめでとうございます。
今年も充実したほぼ日生活にならんことを!

というわけで、新年恒例、「ほぼ日手帳御入替の儀」であります。
2013年のほぼ日手帳のカバーに細々と入っている、メモ帳とか、下敷きとか、付箋とかシールとかテンプレートとか、鏡(ほぼ日手帳謹製)とか、写真とか、もろもろをごっそりと、2014年のに移す、という作業です。
すっかり忘れ去られてた手帳グッズが、カバーのポケットの奥から出てくる、という、再会場面も、あります。

もちろん、移しつつ、2013年の手帳をぱらぱらとめくり、「そういえば、そういうこともあったな(というか、やったな)。」とか、追憶にふけるわけです。しみじみ。
そして、新しい手帳に、既に決まっている予定などを書き込み、備忘録的メモを書き写し、自前の4色ボールペンを差し替えて、めでたく完了です。
(ほぼ日手帳に毎年ついてくるボールペンも好きですが、緑色がついてないんですよねー。齋藤孝先生ファンとしては、緑色ははずせないんですよ。)

これから1年、この手帳と共に、どんなことに巡りあうのか、ちょっとわくわくします。
さらに、今年も、「ほぼ毎日ほぼ日生活」を全うしようと、心に誓う元旦でありました。

(年明けに予定されている、OHTO新作がとっても気になる、気になる。まさか、あの「誤解されやすいくま」で終わりということはあるまいね。)
by hao3chi1 | 2014-01-01 17:46 | ほぼ日 | Trackback | Comments(2)

ほぼ毎日ほぼ日生活:ほぼ日手帳2014発売!

ほぼ日が1年で一番賑わうと言われる、9月1日。
そして、この日を境に、ほぼ毎日ほぼ日生活者(わたしのこと)の収支がぐぐっとレッドゾーンに振り切れる日。
それは、ほぼ日手帳&カレンダー発売日です。

カレンダーについてはまた、別に語るとして。

そう、ほぼ日手帳です。ことしはなんと、4タイプ、95種類であります。
どれにしました?

今年は柄系にぐっと来るモノがなく、無地で無難に暮らすか、と思っていたところ。
来ましたね−、カバーオンカバーの、柄モノ。
ほぼ日のかっぱさんこと、福田利之画伯の"cat cat cat!"と"decorate"!
無地にかぶせたらこれは素敵な感じになると確信、"decorate"に決めて、「カートに入れる」!
これまで、カバーは普通のモノをそのまま使ってましたが、今年はこれで、楽しんでみます。

私の場合、ほぼ手ガイド(『ほぼ日手帳公式ガイドブック』)に掲載されているみなさんのような、美的な使い方は全然できなくて、その日のTODOとか、買い物メモとか、日程覚え書きとか、といった、実用オンリーなことしか書いていません。
1日1ページのメリットを、365日たっぷり生かし切っている、ということもないですし、写真を貼ることもしないので、「こんなに分厚いほぼ日手帳」になったことは未だにないです。それどころか、1年も後半になると、「終わった季節のはなくてもいいかもなー」と思ったりもします。
どこへ行くにも、ほぼ日手帳は「とりあえず持って行く」ので、デフォルトの重さでさえ、「鞄が重いのはこの手帳のせいだ−」とこぼしたくなることもあります。

客観的に考えて、この手帳よりもっと優れたものは世の中にたくさんあると思います。でも、
それでもなお、この手帳を、9月1日に買ってしまうのはなぜか?

ほぼ日が好きだから。

「カートに入れる」は、お布施とかdonationに近いです。(以前、ほぼ日ツイッターお客様相談室で聞いたところ、ほぼ日ストアの売り上げは、そのまま、乗組員の方々のお給料に反映されるとか。)
「ほぼ日勝手にファンクラブ」会員証、すなわち、ほぼ日手帳、でしょうか。

そういうわけで、この秋冬も間違いなく、ほぼ日ビンボー生活(ただし気持ちはハッピー)が約束された、昨日の「カートに入れる」でありました。

追記)福田画伯のデコラティブなカバー買ったので、来年こそは、がんばって、デコラティブな手帳にしてみようかと、ちょっとだけ、思ってみてます。スタンプも買ってみたし。
by hao3chi1 | 2013-09-02 20:30 | ほぼ日 | Trackback | Comments(4)

ほぼ毎日ほぼ日生活:hobonichi + a. 2013ssが来るぞ

ほぼ毎日ほぼ日生活を満喫されている方々、こんにちは。
来週からいよいよ、怒濤の、ブツヨク・ボンノウの日々が始まります。
これです。

hobonichi + a. 2013ss

大橋歩さんのa.と組んだ、ほぼ日のウエアシリーズで、回を追う毎に、アイテムの充実が財布をわしづかみです。

もちろん、初回発売以来、毎回、財布の底をはたいております。

ワンピースやら、シャツブラウスやら、ワイドパンツ、プルオーバーやら、ジャケットやら、カーディガンやら、コートやら、ジャンバースカートやら、トートバックやら。

大橋歩さん監修だけあって、着やすくできています。
デザインもシンプルかつベーシックですし。
が、これを着こなすのは、結構、難しく、センスが求められます。

まず、展開サイズが2サイズのみ、ざっくりいうと、のみ。通販で試着できないので、もう想像力あるのみで、ポチするしかありません。もし、到着して合わなければクーリングオフもあるけれど、返したらお金は戻ってくるけど、代わりのジャストフィットサイズのものは、既に売り切れているので、手に入りません。だから、
合わなくても、工夫して、上手く着る、ことが必須。

次に、ほぼ日で素敵に着こなしているのは、プロのモデルさんだということ。基本的にはこんな感じ
サイズの参考に、と、乗組員のみなさんが着てみた、という写真もありますが、それでも、糸井さんのところで働いているだけあって、そのへんのおねーさんとかおばちゃんとかよりはずっとずっと垢抜けてますので、自分が着るイメージとしては若干違うかと。
だから、手持ちの野暮ったい諸々や、田舎でぼさっと暮らしている自分の実像とつじつまが合うようになんとかする、ということが必須。

結構、大変。大変だけど、買っちゃう。
で、四苦八苦して着ているうちに、ちょっとだけ、おしゃれ力がアップする(ような気がする)、と。

思えば、hobonichi + a.で買う前は、ワンピースも持ってなかったし、ジャンパースカートもご無沙汰だったし、なんせ、フリルのついたブラウスなんて最初から対象外だったし。
これが着てみたら、意外に楽しい気分になったりしたのも、嬉しい誤算というか、発見でした。

というわけで、来週もほぼ日へのお布施ボタンを押すことになりそうです。

さらに恐いことに、このhobonichi + a.を皮切りに、ほぼ日ボーダーシャツやら、あろうことか伊藤まさこさんのワンマイルウエア(これがまた、いい感じなの)やら、怒濤のように新製品ラッシュが始まるのであります。
夏までに、また、ほぼ日ビンボー生活まっしぐら、確定なのでありました。

どうなる、わたし?
by hao3chi1 | 2013-04-13 16:13 | ほぼ日 | Trackback | Comments(0)

ほぼ毎日ほぼ日生活:あたためグッズ系あれこれ

木枯らし一号など吹きまして、いよいよ秋も終わって冬になりつつあります。
家の外でも「ほぼ毎日ほぼ日生活」ですが、もちろん、家の中でも「ほぼ毎日ほぼ日生活」であります。

相変わらず、Macのあるマイルームには暖房がないため、こうしてキーボードを打っている間にも、手先足先が冷え冷えとしてきます。
そんなときの定番は...
ほぼ日ブランケット
・ほぼ日レッグウォーマー
・ほぼ日けいとのぱんつ
・ほぼ日はらまき
そして、体の中から温めよう、で、
・簡さんのお茶
もちろん、着ているのは、ほぼ日カシミアセーターであります。(さらに寒いときには、ほぼ日マフラーも巻くことも。)
あ、そうそう、ごろごろするときには、
くまのハグ・クッション

レッグウォーマーやけいとのぱんつは、最近、復活しました。でもブランケットは最近出てませんね。また出るといいのになー。
大判のものもあって、かなり暖かく、重宝してます。足をぐるぐる巻きにできますし。
レッグウォーマーは、暖かいんですが、脱いだとき、ちょっと複雑な気持ちになります。ふくらはぎがボリューミィな場合、脱いだ後のレッグウォーマーは、そのまんまの形になりますので...

簡さんのお茶、以前買った八宝茶は、本当に温まりました。今年も是非、買って、飲みたいです。

クッション抱えて、お茶飲んでほんわりじんわり、はっぴぃ、というところですが、ほぼ日グッズに埋まってるだけで、十分しあわせだったりします。
by hao3chi1 | 2012-11-18 21:56 | ほぼ日 | Trackback | Comments(0)

ほぼ毎日ほぼ日生活:寒くなってきたらカシミアセーター

街路樹もそろそろ紅葉し始めました。
お日様に当たると暖かいなーと思うようになりました。
それもこれも、気温が下がってきたからなのですねえ。

そうなると、ますます、「ほぼ毎日ほぼ日生活」も活気づいてまいります。
さすがに、ほぼTは、長袖であっても首回りが抜けていて寒いので、せいぜい秋口まで。
これから活躍するのは、
・ほぼ日のカシミア
・ほぼ日のカウチンセーター
・ほぼ日のマフラーあるいはストール
そして、去年から登場の、
・hobonichi+a.
となります。

今日は「ほぼ日のカシミア」のお話。
ここのところ何年か続けて、デザインを変更しながら出ています。
最初の「お試し発売」」以来、毎年買っておりますが、これは非常に使い勝手がいいです。
暖かく、薄く、そして、あんまり毛玉ができません。

ちなみに、2008年のはこんな感じ。
カシミアのTシャツ

最近のは襟がくるくると丸まったり、ポロシャツ風になってたりしてますが、私は2008年のような丸首が好きです。あわせやすいし、着やすいし。
コートの下でも、ごろごろしません。

しかし、カシミアシリーズの最高傑作は、カシミアのパーカー
これは、2009年に売られただけなんですが、この使い回しの効き具合は他の追随を許さないくらい。
先日、糸井さんがアラン諸島を訪れた様子をNHK-BSでやってましたが、このパーカーをお召しになっておられました。
ほぼ日の商品って、一期一会がほとんどなんですが、最近は「お客様相談室」で、みんなの声も聞いてくれるようになったので、要望次第では、パーカー再販あるかも。あってほしいなあ。いや、1枚買って大事に着てるけど、色違いも実は欲しかったりするので。

この冬はカシミア出るのかなあ。
ああ、今年も、ほぼ日ビンボーで、幸せに、日々暮れていくのでありました。
by hao3chi1 | 2012-11-08 22:28 | ほぼ日 | Trackback | Comments(2)

ほぼ毎日ほぼ日生活:2011わたしのTシャツ・みじかロング

実は、
わたしは、ほぼ日関連グッズ、が大好きです。
どのくらい好きか、というと、
おもな身の回りのモノの8割以上は、もしかするとほぼ日がらみかも知れない、というくらい、です。
つまり、

ほぼ毎日ほぼ日生活

なのです。
たぶん、それで別館ブログが一本立てられるくらい、の「ひとこと、とブツ」を持っております。
別館立ても考えたのですが、そうなると、たぶん、こちらの本館に戻れなくなりそうな恐れもあり、
ここで、適度に他の話と混ぜつつ、もろもろ書いてみることにしました。

で、今回は去年購入の「2011わたしのTシャツ」のうち、「みじかロング」さくらシャーベットについて。

どんなものか見たい方は、こちら

いわゆる7分袖、という感じですが、昨今の、梅雨寒にはもってこいなんですね。
また、水仕事にも腕まくりなしでOKですから、お母さん職にもぴったり。
素材は2種類あって、WADA LITEとCLASSIC。私はこのときは、WADA LITEを買いました。
それぞれどんな具合かというと、
WADA LITEは、肌ざわりがよくて着心地が軽い、着ていて体がくつろぐ感じがします。
ただし、やさしい生地だけに、伸びやすいかな。襟ぐりとか早めにだろーんってなります。
そこがいい、といえばいいけど、外に着ていくときに、襟ぐりだろーん、はちょっと、ということも...
CLASSICは、いわゆる上等の普通のTシャツ生地です。
ばんばん洗濯してもぱりんとしてます。ただ色は褪せていくけどね。
襟ぐりは、WADA LITEほどはだれません。

ほぼ日のTシャツ(通称ほぼT)はこのところ毎年新作が出てます。
そして、生地がいいせいか長持ちしてまして、うちのクロゼットの引き出しは、過去からのほぼTで溢れんばかりに。しかーし、どれも好きで買った物なので、捨てられないのです.... たぶん、毎日1枚ずつ着ていっても、1か月近く持ちそう...

が、それだけ持っていても、もちろん、
今年のやつ
はじまりのTシャツ
は購入済み。

かくして、ほぼ毎日ほぼ日ビンボー生活(註:ほぼ日に入れあげてビンボー暮らしになっている状態)は続くのでした。
でも、意外と、幸せだったりする。
by hao3chi1 | 2012-06-15 15:58 | ほぼ日 | Trackback | Comments(2)