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続・オーブン欲しいぞ

オーブン欲しい熱に拍車を掛ける連載が、ほぼ日で始まりました。

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なんて、タイムリーな。あまりにも、タイムリーすぎます。

そんなにごま好きでもないけど、スイーツフリークでもないけど、
今回のこの、
「手だけで作るお菓子」
というのは、ものすごーく、やってみたい感をそそられます。

泡立て器も、ゴムべらも、なにもいらない、自分の手で混ぜて作るクッキー...
いいな、やってみたいな、楽しそうだもん。

あとは、オーブンさえあれば、オーブンさえあれば、焼けるんだ...
しかも、今週金曜日からは、「読者参加型コンテンツ」も始まるなんて。
オーブンさえあれば、オーブンさえあれば、参加できるんだ...

ううう、なんか、呪文のようになってきてしまってますが、いや、自己暗示になってるかもしれませんが、
オーブン欲しいです。
置き場所さえなんとかなればなあ、と、狭い台所を眺めるのでありました。
by hao3chi1 | 2012-05-08 15:42 | 日記 | Trackback | Comments(9)

オーブン欲しいなあ

にほん昔ばなしでは、欲深なおじいさんやおばあさんは最後に痛い目に遭います。
でも、欲がなかったら、生きてる楽しみがないかもね、とか思うのです。

大震災で大破して以来、うちには電子レンジ・オーブンがありません。

レンジなんてそもそも、ご飯と豚まんの温めくらいにしか使ってなかったので、
そういうのは、全部、蒸し器で済ませちゃってます。
スチーム機能つきレンジでやるより、蒸し器で蒸した方が、ごはんっておいしいです。
更に言えば、子供の頃はレンジなんて無かったので、冷やご飯だってそういうもんだ思って普通に食べてました。
だから、
炊飯器→おひつ→冷やご飯
の場合、そのまま食べちゃいます。蒸し器登場は、
炊飯器→おひつ→冷蔵庫
の場合だけです。これでもう、1年以上なんとかなっております。

で、オーブンです。
料理家でもお菓子研究家でもなく、パンだってホームベーカリーで焼いてるので、オーブンだってなければないで、と思いたいのですが、
たまに、衝動的に、「クッキー焼きたいゾ」とか「天然酵母パン作ってみたいゾ」とかふつふつと思い立つのです。

あ〜、オーブン欲しいなあ。

総重量20キロを越えるオーブンレンジは、落ちてきたら今度こそ生命の危機なので、全然、考えてません。
今、焦がれておりますのは、単機能のコンベクション・オーブン。
これだったら、重量6キロくらいなので、下敷きになっても、たぶん、大丈夫。
つい最近までサンヨー製のをカタログハウスで扱ってましたが、サンヨーがパナソニックに吸収合併されて消滅したせいか、取り扱いが無くなった模様。
その前に扱っていたデロンギ製のは、カタログハウスでは見かけなくなりましたが、普通の通販ショップで手に入るようです。
デロンギのは、温度設定やタイマーが超アナログで、みなさん、別に庫内温度計やキッチンタイマーを用意して、しかし、非常に楽しく使っておられるようです。
... こういう、ちょっと不便な手の掛かるお道具って、... 好きなんですよね−。わかります?

置き場所さえあれば、すぐにでも買っちゃいそうな勢いなんですが、
いかんせん、台所が狭くて、置くところがありません。
毎日使うモノじゃないので、使うときだけ押し入れから出してくる、という手もありますが。

ま、買いたいと焦がれて眺めているときが一番楽しかったりするんですが。
by hao3chi1 | 2012-05-04 15:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

松島に行ってきました。

ゴールデンウィーク前半、旅行に行ってきました。

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東北を応援しよう、ということで立案。
ただ、実のところ、被害の大きかったところを直視できる自信がなかったので、比較的、復旧が進んでいる仙台・松島にしました。

仙台駅の牛タン通りで、牛タンを堪能した後は、JRで松島海岸へ。
塩竃のあたりには被害のあとを感じさせる場所もありましたが、不整脈も起こらず、通過。
松島海岸は、一部、地震被害による工事中の遊歩道もありましたが、ほぼ元通りの美しさでした。

遊覧船では、島巡りというより、ウミネコ乱舞の隙間から島を見る、という展開に。
昔来たときより、ウミネコもパワーアップしておりました。
定番の「カモメのえさやり」もやって、指ごと、くちばしにはさまれたのもご愛敬...

松島さかな市場でマグロ丼を食べ、ささかまぼこの手焼き体験をして熱々をかじりました。
おいしかったです〜、松島に行ったら是非。

そして、マリンピア松島水族館へ。
小さいという前評判でしたが、なかなかここは、侮れない実力の水族館でした。
館内に入ると、いきなり、アマゾンからスタート。
そこで、飼育員さんがピラニアにえさをやっていましたが、満腹だったのか、反応がいまひとつ。
すると、飼育員さん、やおら、ピラルク水槽に移動し、「じゃ、こっちにやってみましょう」と、ピラルクに魚の切り身を与えた途端!!
... これは必見です。巨大ピラルクのいる、栃木のなかがわ水遊園、大阪の海遊館でも見られなかった、ピラルクのえさやりです。

そのほか、
深海に赤い魚が多いのはなぜか、を直観的に理解できる展示、や、
タコが夜行性であることを、昼間ながら体験できる展示、や、
ボールで勝手に遊ぶ、イロワケイルカ、や、
そしてなにより、
どこの水族館よりも、大きく育って、ものすごく元気のいい生き物たち、
が印象的でした。
きっと、このあたりで水揚げされる、おいしい海産物を毎日、きちんと食べているからでしょう。
ああうらやましい。
結局、電車の時間が迫って、全部見られませんでした。くやし〜。
もう一回行って、後半部分をちゃんと見なくっちゃ。
by hao3chi1 | 2012-05-02 22:03 | 日記 | Trackback | Comments(6)

居心地のよさ

しばらくこのブログを留守にしておりました。
その間、twitterやらfacebookやら、かじったりつついたり...
一言メッセージを投稿したり、実名で友達に近況報告したり、とそれはそれなりに楽しくもあり、やってる価値もあるのですが、

やっぱりどうも、ちょっと、しっくりこないな、

という感じに行き当たりました。

思っていることをまとまった形で書きたい気持ち、
このブログでのお友達のコメントを読みたい気持ち、
haoとして、ちょっと羽を伸ばしたい気持ち。

この「お茶でも飲もうか」って、自分にとって居心地のいい場所だったことに、今更ながら気がつきました。

そういうわけで、また、ぼちぼち書いていきます。
ちょっと離れているうちに、エキブロも変わったのね。
なんだか広告表示も増えたし。
見苦しくないように、徐々に手を入れていきたいと思います。
by hao3chi1 | 2012-04-27 16:06 | 日記 | Trackback | Comments(4)

新しい年が始まりました

明けましておめでとうございます。
Feliz Ano Novo!

新しい年がはじまりました。
早々に地震もあり、年が変わっても変わらないものは変わらないのね、と実感いたしました。

さて、楽しいことも辛いことも山ほどあった昨年のことはさておき、
新春恒例、今年の目標をやってみたいと思います。

今年のテーマはこれ!
Express myself! 自分を表現する!

表現方法はいろいろで、
たとえばコンデジで時々撮る写真、自分のおしゃれ、ブログやツイッターなど。
日々の生活風景やら言葉遣い、など。
もっと自分をかわいがる、という気持ちに基づいたテーマです。

そしてそれと深いところでつながっているようなつながってないような、なんですが、
ブラジルポルトガル語の勉強を続けること。
1年ほど、ほぼ毎日Lang-8で日記を書いては添削してもらいました。
少しは単語も自分の懐に落ちてきていますが、まだまだ道のり遠しというところ。
まずは語彙力をアップしようと考えています。
具体的には、1月はこれをがんばる予定。
今すぐ話せるブラジルポルトガル語単語集 (東進ブックス)
頻度の高い1600語収録とあります。CD付きです。

ほかにも、月1回は出かけたい、とか、家族と仲良く過ごしたいとか、おいしいもの食べたい、とか、本当にいろんなことが頭の中でうずまいています。
忘れないように、ほぼ日手帳に書いておきましょう。
by hao3chi1 | 2012-01-01 20:06 | 日記 | Trackback | Comments(2)

次のステージへ

別段、昇格したとか、なにか資格取ったとか、というめでたいお話ではありません。

3月11日の大震災で、精神的に一回、ばばーんと既成のなにかが砕け散ったワタクシですが、
その後、約1か月半の茫然自失期と癒し期を過ぎ、
なんとなく、次の段階にうつりつつある気がしております。

茫然自失期には、
近所の優しい方々の手助けでうちを片付けたり、
不整脈に苦しんだり、
癒し期には、
地震対策を施したり、
音楽を聴いて心を静めたり、
はたまた、語学仲間からのメールやツイートに励まされたり、
でした。

もちろん、地震の危機も去ったわけではなく、
ますます油断ならない地球の状況ではありますが、
なんとなく、精神的にも次へ進む時へと満ちてきたような気配を感じ、
少しずつ、閉じこもっていた世界から出てみようかなと思っています。
具体的に何をする、ということは決まってないのですが、
(強いて言えば、地震以来、乗ってなかった電車に乗ってみるとか、ははは)
自分の中から聞こえる予感めいたものについていってみようか、と。
(←何言ってるか、わかんないですよねー、いや、自分でもよくわかんない。スミマセン。)

とりあえずは、ポルトガル語日記を続けています。
このポル語習得の先に何があるのか、何を求めてるのか、正直言うと、見えてません。
ただ、続けて吉、みたいな気がするので、このまま、この流れで行こうと思っています。

この先、どうなる、ワタクシ?
by hao3chi1 | 2011-05-28 10:42 | 日記 | Trackback | Comments(2)

心の軸をもういちど

大地震から2ヵ月が過ぎ、少し、心も元通りになって気がしています。
揺れ、暗闇、孤立、すべてが恐ろしかったのですが、
何が本当にこたえたのか、を考えてみると、
「安全・安心の場であるはずの自宅が、危険・不安の場に変わってしまった」
ということだと気がつきました。
自分の碇を下ろす場所が不安定になると、人間、もろいものですね。
実感しました。

その中で、もう一度、軸を取り戻すきっかけとなったものを3つ、記録しておきます。

1)ドリカムの「何度でも」
地震直後、交代番で会社に詰めていたとき、
NHKラジオで、聴取者からのリクエストでかかった曲です。
この曲にリンクするドラマは見ていなかったのですが、それでも、なにか、はっとする力が流れ込んでくるのを感じました。
なんだろう、この吉田美和さんの歌う力って。
怯えて閉じこもっていた、心の洞から、ふと顔を上げてみるきっかけになりました。
忘れられない一曲になりました。

2)古井由吉さんの文章
4月18日の朝日新聞文化面に、「古井由吉→佐伯一麦往復書簡」という記事が掲載されました。
その一節を引用します。

さてこの先、災害は人知で完全に防げるとひきつづき思って行くか、それとも、尽くすべきことは尽くすが、人はつねに危機を踏んで生きるよりほかにないと観念するか。


そうだ、この先、危機の刃の上を観念して渡って行かなくてはいけないのだ、という覚悟がこれを読んだときに生まれました。
地震対策はできるだけやる、だけど、地震が来たら、速やかに逃げよう、それでいいじゃない、と思うようになったのでした。

3)ポルトガル語
地震前から、Lang-8にポルトガル語で日記を書く練習をしていました。
地震直後から、私の日記を添削してくれていたブラジルの方々より、安否を気遣うメッセージが届き始めました。地球の反対側で、こんなにも心配してくれている人たちがいる、ということに、どれだけ心が救われたことでしょう。
そして、また、ポルトガル語日記を再開し、語学の勉強に没頭するひとときが、また、気持ちを静めるのにとても有効でした。

この先、また大きな地震は来ると思っています。
そのとき、どうなるかはわかりませんが、何度でも軸を立て直して暮らしていこうと思っています。
by hao3chi1 | 2011-05-15 08:22 | 日記 | Trackback | Comments(6)

地震対策、着々

余震やら、誘発地震やらで、一日1〜2度は震度4以上は確実に食らっている今日この頃、
皆様の地域では、揺れ具合はいかがでしょうか?
報道によれば、
今後1ヵ月以内にM8クラスのやつが来る、ということで、
ゆめゆめ、油断なさいませぬよう。

というわけで、
先月の大地震後、我が家でも、地道に地震対策を推し進めております。

1)家具の転倒対策
これは、定番の「つっぱり棒型」家具固定具を導入し、先日、ひっくり返った食器棚やらその他の棚やらを天井に向かって、えいやっと固定しました。
が、安普請の悲しさ、
突っ張り棒に押されて、天井が持ち上がってしまいました...
一応、下地センサーを使って、支えがあるところに向かってつっぱったのですが...
まあ、1秒でもこれで稼げれば、危険な台所から脱出は図れるはず。

2)家具・冷蔵庫・吊り戸棚の扉開放防止
地震で、開き戸系はみんな、どはーっと開いておりましたので、
これも定番、「赤ちゃんいたずら防止ロック」を設置。
100均で大量購入しました。
両面テープで固定なので、こちらも時間稼ぎ程度でしょうが、
ないよりはまし。
食器棚には、通販生活さんで、解放防止ラッチ(「震護くん」)を購入し、装着。

3)食器棚ガラスの飛散防止
幸いにも、今回食器棚は倒れたのに、ガラス戸はヒビすら入らず、本当にラッキーでした。
しかし、ラッキーが二度あるとは思えず、飛散防止対策に着手。
一応、市販の「飛散防止シート」を買ってきましたが、
石けん水をスプレーしろとかなんとか、私には手に余る指示が...
(だいたい、PCのキズよけシートだって、よれよれになってしまうのに...)
で、いろいろ調べるうち、
「両面テープでラップを貼り付ける」
「カーテンをつける」
とよい、という情報を入手。
地震以来、マスキングテープをバッテン張りしてましたが、
見た目もよくないので、
この際、布を買ってきて、ガラス部分に両面テープで貼り付けることにしました。
買ったのは、布用両面テープとギンガムチェック2m。
ガラスの寸法を測って、布を裁ち、端をミシンで処理してほつれ止めしました。
完成した図はこちら。
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(この食器棚は取っ手付近が丸みがあり、解放防止グッズがうまくつきません。
そのため、略式のゴム固定です。
ただし、中には解放防止ラッチが装着されています。)
貼ってあったマスキングテープがもったいなかったので、
縁止めしました。
(ギンガムチェックはお勧めです。布を裁つとき、直線がわかるので、楽でした。)

4)心構え
必ず次の地震は来る、と肝に銘じます。
そして、今日と同じような明日が来る保証はないと理解し、
今日できることはとにかく今日やる、やりたいことや食べたいものはすぐにやる、食べる。
最後まで、しぶとくあきらめない。

とまあ、こんな感じで、備えております。
by hao3chi1 | 2011-04-17 21:22 | 日記 | Trackback | Comments(4)

保存容器もパラダイム・シフト

熱源が電気からガスへとシフトすると、
それに付随するさまざまなものにも影響が出てきます。

たとえば、残り物を入れる保存容器。
これまで、つまり電子レンジがあった頃には、
・パイレックス
・陶器
・タッパー系
が主流でした。
残り物を入れ、冷蔵庫で保存、出してレンジでチン、はい、ほかほかね、というわけでした。

しかし。

電子レンジなき今、これらの保存容器は、熱源(ガス)にそぐわないことが徐々にわかってきました。
どれも、「直火禁」ですからね。
もちろん、「残さず食べる」が実行できていれば、冷蔵庫の負担にもならずに済むわけですが、
なかなかそうも参りません。
(毎回、残さず食べていると、体の過エネになってしまう...)
そんな状況下で、再び、登場したのが

ホーローの保存容器

ふたは、ビニル製ですから加熱するときにははずすのですが、
なんといっても、直火可、の威力は大きいです。
ガス台の五徳より小さいものなら、湯煎にかける、という手もつかえます。
(パイレックス等々でも湯煎は可能ですが...)

特に、野田琺瑯さんの持ち手付きストッカーなんかは最高に役に立ちます。

野田琺瑯 持ち手付きストッカー 角型 ホワイト 1.2L 113-0322

もう、鍋と変わりません。うちのはこれの丸型ですが、重宝してます。

そういうわけで、
これまで戸棚の奥にしまいこまれていた、ホーローの保存容器が大活躍中なのです。
取っ手がないものは、鍋つかみでつかむ、という一手間が必要ですが、
まあなんというか、やっとこ鍋みたいな気もして、悪くないです。

パイレックスの保存容器、これからは、ジャムやピクルス作りに転用しようかなあ。
by hao3chi1 | 2011-04-05 19:54 | 日記 | Trackback | Comments(2)

熱源のパラダイム・シフト

これくらいで騒ぐのは申し訳ないくらいですが、
今回の地震ではそれなりに被害を受けました。
食器棚が倒れ、食器が約3分の1破損、オーブンレンジの墜落・大破、熱帯魚総他界など、
2日ほど、親切なご近所のお宅で避難生活を送りました。

これまでに経験のない恐怖にさらされたため、精神的ダメージも大きく、
未だ、元通りになったとは言い難い状況です。

しかしながら、そうはいっても、日々の生活は否応がなく回っていきます。
中でも、一番、心と体にきついには、計画停電。
西日本の方々には想像もつかないかと思いますが、(実際私も、実施前に頭で理解していた状況とはほど遠かったので)
きついローテーションだと、朝は6時20分から3時間、あるいは夕刻6時20分から3時間、といった停電が輪番で回ってきます。
うちはアパートなので、停電とともに断水します。
つまり、計画停電中は、トイレ不可、洗面不可、お風呂不可、夜番だとまっくら、となり、
事実上、生活は成り立ちません。

電気がなくなって初めて、こんなにも日常生活が電気に頼り切っていたのかと愕然としました。
前々から、熱源が「電気だけ」「ガスだけ」といった単回路では危ないな、とは思っておりましたが、
今、こうして見直すと、ガスは使っているものの、電気の割合が過大でした。

そこで、思い切って、熱源のパラダイム・シフトをはかることに着手しました。
やっていることを列記してみます。

ミルクあたため→鍋で沸かす
冷やご飯あたため→蒸し器で蒸す(これはレンジが壊れた、というのもあります)
食器洗い機→手で洗う(小家族なので、たいした時間はかからなかった。)
掃除機→ほうき&ちりとり、およびクイックルワイパーでほこりとり
オーブンレンジ調理→フライパンで普通に焼く
卓上ハロゲンヒーター調理器→卓上カセットコンロ

まあ、たいしたことはやってないなあ、と自分でも思いますが...
それでも、いくらかは電気からガスへ移行できたかな、と。

電気を使わないと時間がその分かかるんだ(時間と電気はトレードオフだ!)、と内心、実は思っておりましたが、
現実には、意外や意外、電気使わない方が効率よかったりします(例:おそうじ)。

向こう何年も、あるいは何十年もきっと電気は足りないのでしょう。
今までが湯水のごとく、使いすぎてたんだとわかりました。
電気なくてもいけるところは、なしでいこう、と今、思っています。

で、次は、ごはんを圧力鍋で炊くよ!
by hao3chi1 | 2011-04-02 18:41 | 日記 | Trackback | Comments(16)