カテゴリ:お茶( 24 )

コーヒーいろいろ

先日、鎌倉へ遊びに行き、期せずしてカフェをはしごすることになりました。
お昼と一緒にコーヒー一杯、おやつと一緒にコーヒー一杯。
それぞれ、コーヒーにこだわりのあるお店だったので、ブレンドをオーダーしました。

とはいえ、日頃、外で飲むコーヒーと言えば、スタバ、タリーズ、マクドナルド、くらいなので、
「ブレンド」をお願いしたときも、そんなに深く考えたわけではありませんでした。
(マクドナルドはさすがに薄い気がするけど、スタバとタリーズの味の違いはよくわかんない、という程度の私。)

が、ち、違う!お店によって、こんなに「ブレンド」の味が違うとは!
片や苦みとコクの一杯、片や軽い飲み口で明るい味の一杯。
マスターの嗜好でこんなに味が変わるなんて。
ちなみに、苦みの一杯はどっしりと甘いホットケーキと一緒に、明るい一杯はオムライスの食後にいただいたもの。それぞれのパートナーフーズに合ってました。

ひるがえって、自分のうちで飲むコーヒー。
毎朝、トーストと一緒に1−2杯飲んでいますが、豆はスタバだったりタリーズだったり、あるいはアンカーコーヒーだったり(←ほぼ日がらみです)。全く、こだわりはなく、飲んでおります。
気分によって変えるとすれば、コーヒーじゃなくて紅茶にしたり日本茶にしたりハーブティにしたり、というように、飲み物自体を変えております。
しかし、今回の体験から、
「コーヒーも、いろいろ取りそろえて、気分によって飲み分けてもいいのかも」
と思い始めています。
確かに、紅茶はいろいろ取りそろえて、飲み分けてるわけだし、コーヒーもやってみてもいいかも。
味の違いがわかるように、うまくドリップできるかは、非常に不安の残るところですはありますが。
敬愛する佐伯チズ先生は、歯磨きの味を朝と夜で別にして楽しんでいらっしゃるとか。
「変化を楽しむ、楽しもうとする」という姿勢は、毎日がマンネリ化しない上で、大事ですよね。

ひとつ、やってみますか!
by hao3chi1 | 2013-11-04 14:02 | お茶 | Trackback | Comments(0)

紅茶の季節

街の木々の色が変わる頃、カシュカシュが戻ってきます。
そうです、ルピシアの「季節のお茶」、寒くなってくる頃売り出される、紅茶です。
これが出てくると、もうすぐ冬だなあ、と感じます。

去年ほどは大々的にプロモーションしてなくて、
売り場にそっと置いてあったのですが、
めざとく見つけ、買いました。
店員さんのお話だと、
「まだ、カシュカシュ出ないですか?」
と、結構早くから問い合わせがあったとか。
人気があるんですね。

カシュカシュは、まず、目で見て楽しみ、次に薫り、最後に味、と楽しめるお茶です。
「かくれんぼ」という名前だけあって、
ドライフルーツ、金平糖などなどが混ざっています。

早速いただきました。
少し先だけど、クリスマスが見えてくるような気分になりました。
by hao3chi1 | 2009-10-26 06:13 | お茶 | Trackback | Comments(2)

カシュカシュの季節

デパートもスーパーもすっかりクリスマスソングであふれるころ、
いつものお茶、カシュカシュが登場します。
このフレーバーティーを飲むと、冬が来たなあ、と感じます。
お茶の中にはきらきらしたアラザンや何かの赤い実、ドライフルーツ、そして金平糖が隠れていて、お湯を注ぐと、とてもいい香り。
これを飲むのも今年で3年目。
定番として毎年登場してくれるのは本当にうれしいことです。

クリスマスシーズンはもとより、2月くらいまでは販売されているので、
心おきなく、これを飲むことができます。
飲むとき、小さな鈴の音が聞こえるような気がしますが、それは空耳かしらね。
by hao3chi1 | 2008-11-23 16:21 | お茶 | Trackback | Comments(4)

キーモン紅茶

なんでも、風邪(予防)によいというので、
ルピシアでキーモン紅茶を買ってきました。
「中国が世界に誇る紅茶」ということで、初購入です。

見たところは普通の紅茶ですが、
いれてみると、独特のスモーキーな香りが漂います。(火香、って解説してあったような。)それがちっとも嫌な感じではなく、いわゆるフレーバー系の甘い香りではないのに、癒されます。
お味の方はと言えば、渋みはそんなに強くなく、どっしりした感じ。他の地域の紅茶とはちょっと趣が違うような味です。

意外に飲みやすく、うちの常備紅茶に仲間入りしそうです。
うちではいつものようにミルクティーにしていますが、もちろんストレートでもおいしいですよ。
by hao3chi1 | 2007-11-26 06:23 | お茶 | Trackback | Comments(5)

三年番茶

スタバのコーヒーやら、紅茶やら、はたまた中国茶やらを日頃、飲み散らしている私ですが、時にはほっこりと日本茶に戻ってくることもあります。
そうはいっても、
きちんとお茶をたてるとか、ゆったりと煎茶や玉露をいれるとかの境地でもなく、
いつもの急須にお茶葉をいれて、お湯を注いで、はいどうぞ、なのですが。
そんな中、最近、買ってきたのは、体にいいと言われる、三年番茶。
なんでも、3年以上育てたお茶の葉と茎を使ったお茶だそうで、
普通の番茶よりもデトックス効果もあり、また体に優しいとのこと。
風邪をひいたり、体調を崩したりしたときには、これに梅干しと醤油をちょっと入れて飲むと、汗がどどっとでてきて、復調するらしいです。
別に調子が悪くなくても毎日飲むと、体調がよくなるとか。
これが意外においしくて、
なんというか香ばしいかおりで、飲むと体がほっとする感じ。
普通の「番茶」と飲み比べした訳ではないので、どちらがどうだとコメントできませんが、これは買ってきてよかったのお茶でした。

日本人は自宅でお茶をいれなくなった、と老舗では嘆いているようですが、
お茶をいれる、という行為は日常の緩急の区切りにはぴったりで、
そして日本茶はそういうときにしっくりくると感じました。
by hao3chi1 | 2007-09-18 05:50 | お茶 | Trackback | Comments(8)

龍井茶を飲む

gilkoさんの中華街とハワイアンを読んで以来、ずっと気になっていた龍井茶(ロンジン茶)。近所に中国茶専門店がある訳ではないので、ネット通販以外では手に入れるのは難しいかなあ、と思いつつ、過ごす日々でした。
ところが、「願えば叶う」というのでしょうか、
ルピシアの店頭で「有機龍井」というのを発見。
有機栽培として認定された、中国原産龍井茶なのだそうです。
嬉々として、早速買ってきました。
龍井茶を買うのも飲むのも実は初めて。ラジオ中国語講座でたしか、佳佳のお父さんが買っていたような。

本来は蓋つきの湯のみ(蓋椀)で、茶葉を吹き分けながらお茶だけ飲むのでしょうが、
そもそもそういう湯のみがないので、普通に日本茶用急須で入れてみました。
わあ、葉っぱが大きい。そして、ヨリも甘い。
お湯を入れると、葉っぱそのものに戻っています。

ふんわり甘い香りと味。甘いといっても玉露とは違った、おだやかな甘さです。
一煎ずつ入れましたが、二煎目は少し、渋みが出てきました(いれ方の問題かもしれませんが。)
ちょっとほっとしたい時にはおすすめの中国茶ですね。
by hao3chi1 | 2007-09-10 05:37 | お茶 | Trackback | Comments(6)

ハトムギ茶

3年くらい、ずーっと治らない湿疹が体の一部にできていて、
皮膚科にも相談して、ステロイド剤もらったり、抗アレルギー剤を飲んだり。
ほとんどよくなったかな、と思えば、また再発したり、の繰り返し。
ストレスがかかると痒くなって、無意識のうちに掻いてしまい、それで悪化するみたい。
今の生活では、いらいらしない平穏な日々、なんて続く訳もなく、
でも治したいなあ、と思っています。

ストレスに負けない心に鍛える、というのはなかなか至難な業なので、
まずは、皮膚の状態を整えよう、とハトムギ茶を飲むことにしました。
煎じて作るのがベストですが、
手軽に続けられるのが大事なので、ハウスの「水だしハトムギ茶」で。
味は普通の麦茶とあまりかわらず、抵抗なく飲めます。
ハトムギから作るヨクイニンエキスは水いぼの特効薬で、
1週間飲めば、水いぼもきれいになるらしいですから、
皮膚の抵抗力を高めるにはいいのかな、と思っています。

「食べて治す」というのは即効性はありませんが、
自分の治癒力を育てるにはよさそうです。
by hao3chi1 | 2007-08-11 06:52 | お茶 | Trackback | Comments(0)

さくらほうじ茶

3月最後の日、桜も咲き、レンギョウの黄色も鮮やかに、
春爛漫の気配に満ちています。
このところ、ルピシアの「さくらほうじ茶」を飲んでおります。
一言で言うと、
「お茶に桜餅の風味が加わった」味であります。
口の中に、桜の葉の香りが一杯に広がり、
なぜだかちょっとしょっぱい味も感じ、
まさに桜餅を食べたときを思い出させます。

普段用に買ったので、
紅茶用ポットではなく、ごく普通の急須で、適当な葉量でいれておりますが、
こういうアバウトな入れ方でも十分おいしいです。
食事のときのお茶にしてますが、
料理(というほどでもないけど)の味を損なわず、
それでいて「春ですよ~」と訴えるこのお茶は、
最近のベストバイだと思います。
by hao3chi1 | 2006-03-31 12:22 | お茶 | Trackback | Comments(2)

ブレックファスト・アールグレイの朝

昔、片岡義男の短編を読んで、
どんな素敵なお茶なのかしら、
と口にしたときには、そんなにいいとは思わなかったアールグレイ。
匂いが強くて、飲みにくいな、という感想でした。

それから何年も経って、
ルピシアの店頭で朝の紅茶を探していたとき、
ためしにかいでみた香りに心揺さぶられて、
買ってきたのは「ブレックファスト・アールグレイ。」

うちに戻って、封を切り、缶に移したとたん、
部屋中に広がる、魅惑的な香り。
そして、朝、何も思わずに飲み干した紅茶なのに、
その後もそこはかとなく体から漂い出てくるような芳しい気配。

これはまさに、出会うべくして出会った紅茶、という気がしています。
ほんとに一目ぼれのような、こんなにドキドキするお茶なんて、
いやいや、紅茶の世界は奥深いものですねえ。
by hao3chi1 | 2005-11-29 10:57 | お茶 | Trackback | Comments(4)

モーリシャス・バニラ

今回のレピシエの売り子さんのお薦めは、
「モーリシャス・バニラ」
という名前のお茶です。
「ミルクティーに合うお茶を」と尋ねたら、
ものすごく自信たっぷりに、
「でしたら、このバニラの香りのお茶ですね。」
と。
きっと、バニラの香りが大好きなんでしょうね、この方は。
特に抵抗する理由もなく、買って参りました。

茶葉は細かいヤツで、少しの量で濃いお茶が出ます。
お味は、もちろん、バニラ風味。
ミルクと合わさって、ほのかな甘さがあります。
のどかな午後には、それはそれでよろしいのですが、
私の場合には、朝、それも「よっしゃー、これから出勤」というタイミングで飲むので、あまりまったりとしてもいられず、
お茶のささやきにこたえることもできず、申し訳ないな、と。

いつものごとく、終わるまでは当分これですが、
やっぱり、次は「モーニングティ」に戻すか、と思うこのごろでした。
by hao3chi1 | 2005-07-09 06:44 | お茶 | Trackback | Comments(2)