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「皇帝ペンギン」観てきました

本当に10年ぶりくらいに、映画館で映画を観てきました。
(シネマバトンの影響かな。)
観てきたのは、フランス映画「皇帝ペンギン」です。
といっても、私の映画館では日本語吹き替えのみ上映でしたが。
ペンギンの1年を撮ったドキュメンタリーですが、
ペンギンの夫婦(というのか)の台詞、というか独白が入っています。

うーん、NHKの「地球ふしぎ大自然」系とか観まくっている私には、
今ひとつ、というのが率直な感想。
ペンギンを見ていると感情移入してしまうのはわかるけども、
台詞はなしにして、淡々と客観的な説明にしてもらったほうがよかったなあ。
たとえば、えさを取りに海まで延々と歩くシーンでは、
「ああ、おなかがすいた。もう倒れそうだ。でも坊やが待ってる」と言われるより、
「海までのXXXXキロをXX日かけて歩きます」と解説があった方がわかりやすいです。
おかげで、海まで遠いところで産卵して大変なのはわかったのですが、
どれくらい遠いのかはわからずじまい。

フランスでは大好評だったというのですが、
かの地には「ふしぎ大自然」みたいな動物番組がよほどないのか、
あるいは、なんでも擬人化してしまうお国柄なのか、
と非常に不思議に思ってしまった私でした。
by hao3chi1 | 2005-07-25 06:43 | 日記 | Trackback | Comments(7)

熱いぞ、キーマカレードーナッツ

これまでさんざん、スターバックスのフード類について
凡庸、とか、平均的、とか、冒険心のない、とか
書いてきた私ですが、
これにはあっさりと降参します。
その名は、キーマカレードーナッツ。

これが本当にスターバックスのなの、と驚くくらい、
辛いです。
まったりとしたスコーン類やさっぱりとしたサンドウィッチ類を食していた私には、
十分に衝撃的なスパイシーさ。
まだの方、是非、お試しください。
しかも、カレードーナッツ、というよりカレー揚げパン状態なので、
胃には、しばらく、ずずずずん、ときます、残ります。

今日は暑いけど、暑さには負けたくないぞ、という日におひとつどうぞ。
ただし、一般的にカレーについて言えることですが、
体力・気力のないときに食べると、食べ負けますのでご注意を。

ちなみに、今回は、
このキーマカレードーナッツにアイスソイラテを合わせてみました。
甘いフラペチーノ系でもよかったかもしれません。
by hao3chi1 | 2005-07-22 20:53 | スターバックス | Trackback | Comments(6)

この夏もポルトガル語を聞こう

今日、本屋さんで
NHKラジオ「今日から話そう!ポルトガル語」
のテキストを発見しました。
2004年度放送分の再放送ですが、うれしい。
実は、NHKの語学番組案内ホームページにも載ってなくて、
今年はポルトガル語入門ないんだなあ、
とあきらめてたところでした。
テキストは、去年のものと全く同一でしたが、
思わず購入。
これで、いろいろ書き込んだり、巻末の表現カードを切り抜いてもOKに。
放送は8月1日から12日までの月曜から金曜日、午後9時から9時半の計10回。
よし、これはRadio Shark +iPodペアにがんばってもらわねば。

るもんがさんの記事ポルトガル語の思い出にあるように、
ポルトガルで話されているポルトガル語(ポルトガル・ポルトガル語、略してポルポル語)とブラジルで話されているもの(ブラジル・ポルトガル語、略してブラポル語)とでは発音や、一部文法上の違いがあるようです。
私の場合は、なんといってもZicoのコメントを聞き取る、というのが目標なので、ブラポル語で勉強しています。
簡単な文法書を通読した限りでは、
意外と規則的なところが多いので、なんとかなるかな、なんて思った次第。
更に、
ラテンな気質の人たちが話してるので、少々間違って話しても、わかってもらえるかも、などと勝手に決め込んでおります。

ポルポル語について言えば、
最近、ポルポル語検定なるものができたようで、
受検者数も少なければ合格者数も少ない、というキビシイもののよう。
まあ、ポル語に関しては検定を受けようという気持ちは全然なく、
実用に徹するつもり。
情報を見つけてちょっとびっくりでした。
by hao3chi1 | 2005-07-20 06:26 | ことば | Trackback | Comments(7)

バースの通訳、なるほど

昨日の朝日新聞「be」を読んでいましたら、
ソースネクストの社長さん(40歳)のインタビューが出てました。
その中で印象的だったのは、
「阪神のファンで、大学生の時、バースの通訳になりたくて英語を一生懸命勉強した」
というくだり。

おお、バースの通訳になりたい、という動機はすごい。

で、自分のことを振り返ってみて、
まあ、ジーコの通訳は専属の鈴木さんがいらっしゃるので無理として(ははは)、
ジーコの奥さんが来日された時の通訳とかどうかしら、女同士だし、
とか、勝手に妄想しておりました。
あとは、新幹線に乗っていて偶然、一緒になったら、とか、
本屋さんでジーコが立ち読みしてたら声かけるか、とか、
いろいろ考えると、止まらなくなってしまいました。
うふふ。
by hao3chi1 | 2005-07-17 09:26 | ことば | Trackback | Comments(4)

祝!7000アクセス

気がつくと、7000アクセスを越えておりました。
みなさま、どうもありがとうございます。

いろんなバトンをもらったり渡したりしているうちに、
ここまで来ました。
ブログつながり、って楽しいですね。
また、そっと見に来てくださっている方々、
これからもまたよろしくお願いいたします。

まだまだ書きたいことが渦巻いていますので、
時間の許す限り、ブログを続けていこうと思っています。

7月に7000アクセスを達成でき、本当にうれしいです。
ブラボォ!
by hao3chi1 | 2005-07-14 16:38 | 日記 | Trackback | Comments(4)

今度はシネマバトンだ!

好奇心日和のsachiさんからCinema Batonがやってきました。
滅多に映画を見ない私にはちょっとキビシイものがありますが、
とにかく、思いつくまま始めてみます。

今回のバトンの内容は
1. 過去一年間で一番笑った映画
2. 過去一年間で一番泣いた映画
3. 心の中の五つの映画
4. 観たい映画
5. 次の人につないでいく(ブログ限定)
とのこと。

1. 過去一年間で一番笑った映画といえば、
 「ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ」
ご存じ、クレイアニメの傑作。かわいい顔したペンギンが実は悪者だという設定がまず、笑えました。最後のペンギンを追いかけるシーンに抱腹絶倒。

2. 過去一年間で一番泣いた映画は、
 ないです。映画観て、しばらく泣いてない(というか映画観てない)。

3. 心の中の五つの映画。
 うーん、5つもあるかどうかなんですが。
 1)カサブランカ
 時を置いて三回観た、唯一の映画。一回目はリック(ハンフリー・ボガード)演じる男の美学にしびれ、二回目はイルザ(バーグマン)に女の身勝手さを見て憤り、三回目は「これがオトナの恋なのだ」と納得しました。何度でも見たい一本。
 2)ローマの休日
 オードリーはなんといってもかわいい。そして、彼女の来ている衣装が素晴らしい。アイスクリームを食べてるときに着ていたフレアースカート、欲しいです(あんなにウエストがきゅきゅっとしてないので似合うとは思えないにしても。)
 3)君さえいれば 金枝玉葉
 レスリーチャン主演。恋愛映画なんだけど、コミカルなところが好き。これを観てからレスリーのファンになった作品。
 4)恋する惑星
 前半のお話よりは後半の方が好み。フェイウォンの「夢中人」にのって展開する、かわいい恋のお話(金魚を買ってくるところとか、よいですよね〜)が楽しいです。
 5)ライトスタッフ
 天職とはなにか、ということを考えた作品。
ひゃー、やっと5本あった。よかった〜。

4. 観たい映画
 Zico監督主演「陽だまりのイレブン」ただし、ブラジルポルトガル語版で。(日本では吹き替え版のみ発売、らしい。)

5. 次の人につないでいく、ということなので、
 ここはひとつ、中華的日々のぺりおさま、よろしくです。
by hao3chi1 | 2005-07-13 06:35 | 日記 | Trackback(1) | Comments(13)

ポルトガル語コーナー

先日、出張で東京へ行き、
楽しみにしていた、オアゾにある丸善に寄りました。
お目当ては、当然、語学書コーナー。
英語関連がもちろん幅をきかせていましたが、
次が中国語で、意外な中国語熱にびっくり。
聴く中国語別冊シリーズもずらりと並んでいて、
食指が動きかけましたが、ここは我慢。

今回は、地方じゃなかなか手に取れないポルトガル語の本。
ところが、丸善ですら、少ないこと少ないこと。
スペイン語、イタリア語は、検定があるからなのか、
本がどっさり詰まれているのに、
我が愛するブラジル・ポルトガル語本はちんまりと陳列されていました。
しかも、CD付は珍しく、未だ、カセット別売り、という世界。
せっかく、Zicoが監督やって、インタビューも母国語でやっているんだから、
ポルトガル語普及に関係者は力を入れて欲しいものです。(力こぶ)
で、使えそうな、というか、読めそうなものを2冊買い、
次に、洋書コーナーの語学棚をチェック。
こちらのほうが、むしろ充実。
以前から欲しかった、ポルトガル語練習用ソフトを購入。

買った本の一冊(文法書)は、移動の車中で一気に読了。
全体がなんとなく見渡せて、気分よいです。
by hao3chi1 | 2005-07-12 12:05 | ことば | Trackback(1) | Comments(8)

バジルポークロール

スターバックスで、新しい食べ物を見つけました。
それは、バジルポークロール。
見た目も食べた感じも、ミートパイなのですが、
不思議に気になる一品。
どこがどうおいしいか、というのはうまく言えないのですが、
腹持ちのいいものが食べたいな、というときにはよさそう。
夏向きとしては、もう少しスパイシーでもいいのですが、
(たとえば、カレー風味とかチリソースつきとか)
極端に走ることのないスターバックスの食べ物なので、
このあたりにおさまるのかしらね。

ちなみに、バジル、とついていますが、
バジルチキンサンドのような、爽やかな風味は感じられませんでした。

夏のスターバックス・バジル対決は、
チキンの方がお勧めでしょうか、個人的には。
by hao3chi1 | 2005-07-10 06:30 | スターバックス | Trackback | Comments(2)

モーリシャス・バニラ

今回のレピシエの売り子さんのお薦めは、
「モーリシャス・バニラ」
という名前のお茶です。
「ミルクティーに合うお茶を」と尋ねたら、
ものすごく自信たっぷりに、
「でしたら、このバニラの香りのお茶ですね。」
と。
きっと、バニラの香りが大好きなんでしょうね、この方は。
特に抵抗する理由もなく、買って参りました。

茶葉は細かいヤツで、少しの量で濃いお茶が出ます。
お味は、もちろん、バニラ風味。
ミルクと合わさって、ほのかな甘さがあります。
のどかな午後には、それはそれでよろしいのですが、
私の場合には、朝、それも「よっしゃー、これから出勤」というタイミングで飲むので、あまりまったりとしてもいられず、
お茶のささやきにこたえることもできず、申し訳ないな、と。

いつものごとく、終わるまでは当分これですが、
やっぱり、次は「モーニングティ」に戻すか、と思うこのごろでした。
by hao3chi1 | 2005-07-09 06:44 | お茶 | Trackback | Comments(2)

ブックバトンが回ってきたよ

中華的日々のぺりおさんから、ブックバトンが回ってきました。
この前、ミュージックバトンをもらったとき、これの亜種っていろいろできそうね、
なんて話してましたら、
やっぱり、来ました。

このバトンの内容は。
1. 持っている本の冊数
2. 今読みかけの本
3. 最後に買った本(既読、未読問わず)
4. 特別な思い入れのある本、心に残っている本を五冊
5. 次にBook batonをまわすひと、5名を選出
だそうです。

ではさっそく。

1. 持っている本の冊数
うーん、これは数えたことないなあ。たぶん200冊くらいはあるか、と。

2. 今読みかけの本
ははは、これはね~、
" Essential Portuguese Grammar"です。
英語でポルトガル語文法をざざっと眺め渡そうとしております。

3. 最後に買った本(既読、未読問わず)
先週衝動買いしてしまった、
「中国語発音の基礎 上野恵司 著」

4. 特別な思い入れのある本、心に残っている本を五冊
1) and I love her (片岡義男)
彼女のスタイリッシュな生活が素敵。10回以上読み直しました。私のバイブルです(ほほほ)。
装丁も凝っていて、文字がブルーブラックで印刷されていました。
2) 古今和歌集
日本の心。四季折々の歌や恋歌を読むと、気持ちがしっとりします。
3) アムリタ (吉本ばなな)
一時、ばななを集中的に読みました。一番心に残ったのはこれ。
4) ノルウェイの森(村上春樹)
振り返ると、どこが至上の愛だったのかあいまいなのですが、読んだときにはなんだかものすごく心打たれた記憶があります。
5) 風とともに去りぬ(マーガレット・ミッチェル)
中学生のとき、徹夜で全5冊、読みました。スカーレット、弱くて強い女性です。

5. 次にBook batonをまわすひと、5名
またまた、勝手に指名させていただきます。
Evergreen C@feのHYさま:スタバで読む本はどんな本でしょう。
好奇心日和のsachiさま
:読みたくなるような本を紹介していただけそうな予感。
立ち飲みという夢を探して のmuracchoさま:おいしそうな本が並んでるのかなあ。

前回、ミュージックバトンを回しはぐれちゃった方に
今回はお送りしてみました。
というわけで、5名にはならず。ごめんなさ~い。



by hao3chi1 | 2005-07-07 14:23 | 日記 | Trackback(2) | Comments(11)