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20,000アクセス突破!

とうとう、2万アクセスを突破いたしました。
みなさん、ありがとうございます。
相変わらず、あっちこっちする話題のブログですが、
思いつくままを書き連ねていくスタイルはそのままに、
さらに天衣無縫にあれこれに首をつっこんでいきたいと思っております。

コメントくださる方も黙って読んで過ぎる方も、
本当に感謝しております。
これからもどうぞごひいきにお願いいたします。
by hao3chi1 | 2006-05-30 16:42 | 日記 | Trackback | Comments(6)

どんどんインプット

ジーコたちもドイツに出発し、いよいよワールドカップ開幕が目の前に。
ブラジルポルトガル語の勉強にも気合が入ります。
(蛇足ながら、NHKラジオドイツ語講座6月号テキストには、なんとジーコの記事が載っています。すばらしい。)
といっても、教科書の勉強はなかなかはかどりません。
はかどらないながらも、
えーい、こうなったら、乱読、乱聴だ、とばかりに、
ジーコのブログ(ブラポル語版)を素読、熟読し、
NHKのポル語ニュースを聞き流し、
とにかくことばを流れ込ませております。
コアテキストとしては、例のNHKポルトガル語講座全10課。
これをきっちり覚えれば、そこから派生できるかな、と。

おかげで、日常生活で突然、ブラポル語が脳裏に浮かんだり消えたりするように。
こうして体に染み込ませていけば、
短期集中でジーコインタビューに間に合うかしらね。
(いや、間に合わないのはわかってるけど、でも、今はがんばってみたいのですよ。)
by hao3chi1 | 2006-05-26 16:55 | ことば | Trackback | Comments(0)

そしてスロークッカー

読んだ本に影響されやすい私であります。
このところ有元葉子さんの本を読み、

「朝放り込んでおいた材料が、うちにかえるといい具合にくつくつ煮えていて」
というお言葉に、思わず、情景が目に浮かんで、
くらくら。
いいなあ、それ。

数週間検討したあげく、とうとう買ってしまいました、
スロークッカー。
有元さんご愛用のナショナル製は既に製造中止。
国産他社も見ましたが、
1)タイマー付き
2)内鍋が火にかけられること
という条件で探したところ、
ビタントニオVitantonio社のエレクトリッククッカーに決定。

本日、めでたく試運転となりました。
とりあえず、失敗してもあとなんとかなるポトフで挑戦。
キャベツにニンジン、タマネギに骨付き鶏肉を内鍋に入れ、
スイッチを入れて、あとは放っておきました。
途中でよいにおいがしてきたり、
いい具合に煮えている様子がガラス蓋越しに見えたり、
結構、いい感じ。

有元さんも書かれておられますが、
スロークッカーでできたお料理は、味が優しい。
本当になんて言うか、ほっとする味です。
圧力鍋で調理したときとはまた違うよさがあるポトフになりました。
通電したまま出かける、というのはどうかな、とやっぱり思いますが、
(水分がもしもなくなったら、焦げて火事になっちゃうからね)
(とはいえ、炊飯器の保温は気にしないんですが。)
うちにいる日には重宝ですね。
つきっきりじゃなくて、鍋が勝手に煮ておいてくれる、というのは便利。
メニューについては、確かに圧力鍋と重なるところもあり、
このクッカーのよさが出るものをもうしばらく探してみるつもり。

買うまでは相当迷いましたが、
買ってよかったな〜、というスロークッカーでありました。
(圧力鍋の大活躍ぶりは変わりありませんけども。)
by hao3chi1 | 2006-05-23 21:45 | 食べるもの | Trackback | Comments(2)

食パン用小麦粉

ホームベーカリー(自動パン焼き機)購入以来、
ほとんど毎日、パンを焼いております。
うちで食べたり、よそにあげたり。
機械というのは感心なもので、
同じレシピで焼くと、ほぼ同じにできあがります。
ほお。

とはいえ、使う小麦粉(強力粉)によって、
味、食感が非常に異なることを知りました。
最初は普通にスーパーで売っている、「カメリア」で。
ごく平均的なお味。
次に、「すばらしい」という評判の「ゴールデンヨット」という粉を使用。
ものすごく膨らみますが、時間と共にへたってくるのが難点。
噛み応えはしっかりしていて、食べた、という感じがします。
今は、「カメリアスペシャル」というカメリアをさらに精製した粉で焼いています。
若干へたるものの、それほどでなく、
とても軽い食感が気に入っています。
焼き上がりからのへたりが一番少なかったのは、
ゴールデンヨットとカメリアスペシャルを混ぜたとき。
(意図的に混ぜたわけではなく、たまたま粉が途中で終わってしまったため。)
よりよい焼き上がりを目指して、
粉の配合をいろいろ変えたりすると、すごいことになると思いますが、
今のところそこまでは手が回らず、
とりあえずは、いろんな粉で焼いてみる、という試作の段階であります。
by hao3chi1 | 2006-05-22 10:26 | 食べるもの | Trackback | Comments(4)

このところの語学

ドイツワールドカップも目前となり、
ジーコインタビューが聞ける期間もあとわずかとなりました。
ここでがんばらねばいつやるのだ〜、というわけで、
このところブラジル・ポルトガル語をまたひもといております。
やりはじめると耳が少し追いついてくるようで、
単語が聞き取れるようになってきました。
独学なのでなかなか思うようには進歩しませんが、
なるべくたくさんのブラポル語の音に触れるようにして、
なんとか生インタビューを聞き取れるようになりたいものです。

さて、6月からNHK教育で待望の広東語講座が始まります。
昨日、早速テキストを買ってきました。
おいしそうな食べ物系写真が巻頭からあふれていて、
う〜、香港に行きたくなってしまいました。
忘れず録画してしっかりマスターしよう。
今回は、テキストを山のように買ってしまいました。
(ビジネス英語、はるみ英語、ラジオ中国語、ドイツ語、そして広東語。)
はるみ英語は6月で終了だし、広東語はこれ1冊ですべてだし、
まあいいか、てな感じであります。
by hao3chi1 | 2006-05-19 06:48 | ことば | Trackback | Comments(2)

再び、アジを焼く

グリルカレでアジを焼くのは無理なのかしら、
やっぱり普通の魚焼き網を買おうかしら、
と思っていたところ、
平野由希子さんのルクルーゼ本で
「グリルでサンマを焼く」という項を発見。
焼けるんだわ、ルクルーゼでお魚、と気を取り直し、
またまたグリルカレでアジ三枚おろしを焼いてみました。

今回は東急ハンズで購入した、シリコン製刷毛で油を塗り、
7分ほど弱火でグリルを加熱し、
全体に熱をゆきわたらせ、安定したところで、
水分をしっかりしっかりと拭き取ったアジを並べました。
身から6分、皮4分で、しっとり仕上がりのアジの塩焼きが完成。
思いの外グリルにくっつかず、なんとかなりました。

問題のグリル洗いですが、
ほろ暖かいうちに、重曹をたっぷりとふりかけ、
水を入れて沸騰させ、火を止めてしばらく放置。
お湯が冷め切らないうちに、洗いました。
くっついた皮や身はゴムべらでこするとするすると落ち、
例の黒いべとべとした油汚れは、
パキンというサボテン繊維でできたブラシでこすると、
ほぼ取れました。
波形プレートの際には少し残りましたが、
もうこれは目をつぶることにしました。

あー、これくらいならなんとかなりそうな気配。
あとは皮目がもうちょっとバリッと焼けてほしいのですが、
それはグリルに油を引く以上、無理かしらね。
by hao3chi1 | 2006-05-18 16:40 | 食べるもの | Trackback | Comments(0)

ついに、ぬか床

圧力鍋、オーブン使い、お魚さばき、と突き進んできた台所修行の日々ですが、
ついに、念願の「ぬか床作り」に着手いたしました。
ぬかづけが食べたくて、ずーっと検討しておりましたが、
なかなか決心がつかず、そのままになっておりました。
が、敬愛する小林カツ代先生のご本を目にし、
機は熟した、とばかりに材料をそろえたのであります。

かつ代版ぬか床は、生ぬか、ビール、塩、とうがらし、山椒の実、洋がらし、を使います。
このビールが、また、大瓶2本なんですよ、うう。
缶ビールならありますけど、瓶ビールとは泣けます。
早速、スーパーで購入。
漬物作りに冷やすことはないよなあ、と思いつつも、
しっかりと冷蔵庫で瓶ビール2本冷やしている私。

魅惑的。
非常に魅惑的だわ、瓶ビールって。
栓をすぽんと開けて、コップにしゅわわわわ、飲みたい。
飲みたい気持ちを無理やりに押し込めつつ、
生ぬかに注ぎ込むビール。(あああ~)
泡を立てつつ、ぬかに吸い込まれていきます。

野田ホウロウの「漬物美人」という漬物容器は
どうも1キロ用だったようで、
カツ代レシピの「生ぬか2キロ」は入りきらないことが判明。
1.5キロで終わりにして、
そうです、残ったビールはおいしくおなかにおさめさせていただきました。

今朝も早起きしてぬか床を混ぜ混ぜしましたが、
やっぱり容器が小さすぎて、こぼれること大量。
ホウロウ容器は早晩、買い換える予定となりました。

本によれば「ぬか床の完成まで一ヶ月くらい」かかるようですので、
これから毎日、キャベツの葉っぱだのを入れて、
ごそごそ混ぜくる生活となります。

なんせ、初めてのことなので心配、かつ楽しみ。
どうなることでしょうねえ。
by hao3chi1 | 2006-05-17 12:00 | 食べるもの | Trackback | Comments(0)

ツネバンド

先日のキリンカップでは負けてしまい、
非常にもやもやした気分が残るサッカー日本代表でありましたが、
戦績はともかく。
試合中に発見したことをひとつ。

宮本キャプテンが頭にぴちっと止めているゴムバンド。
なんと、玉田選手も遠藤選手もゴム止めしてるじゃないですか。
おお。
ツネバンド仲間増殖か。
(解説:宮本キャプテンはツネと呼ばれておりますので、
例のヘアゴムを勝手にツネバンドと命名しました。)
宮本選手によれば、以前ファンに聞かれて、
「そのへんのドラッグストアで売っている普通のゴムバンド」
とのことです。
確かに普通の黒ゴムに見えます。
ガンバの遠藤選手はともかく、
玉田選手までもゴムバンドというのはちょっとびっくり。
鉢巻みたいに額をぴちっとすると気合が入るのかしら。
全体に短髪(特に海外組)、五分刈り系が多い選手陣ですが、
次にツネバンドに加わるとしたら、
うーん、佐藤選手か田中選手あたりでしょうか。
(たぶん、二人ともやらないと思うけど。)
そういう楽しみもある次回スコットランド戦であります。
(今度は勝ってね。)
by hao3chi1 | 2006-05-12 10:56 | | Trackback | Comments(0)

クックパーを敷いて焼く

グリルカレ洗いにちょっと疲れてきたので、
今回は楽をしようと、
クックパーというシリコン・ホイルを敷いてみました。
アジ2尾を2枚おろしにし、
塩を多めに振りました。
(前回、塩少々にしたら、生臭さが残ってしまったので。)

確かに後片付けは非常に楽でした。
ホイルをはずして捨てれば終了。
しかし、肝心のお魚が今ひとつ。
グリルの目に沿った焼き目はつきますが、
焼いた脂が下に落ちないため、べたっとした仕上がり。
おまけに塩が多すぎて、あららーなあじになってしまいました。

焼き魚はやはり、脂を焼き落としながらじゃないとおいしくないですね、
という事実を改めて認識いたしました。

となると、グリルカレくらいの波目じゃ不十分で、
やっぱり昔ながらの魚焼き網で焼くか、
ガスコンロ付属グリルで焼くか。
付属グリルは水を張る方式なので、かりっとは焼けないんですよね。
となると、魚焼き網か~。
by hao3chi1 | 2006-05-10 11:30 | 食べるもの | Trackback | Comments(0)

陳さんの好吃

先日、東京ガスのCMだったか、
陳健一さんがIHでもおいしい中華料理ができるよ、という内容で、
「好吃!」とおっしゃっているのを発見。
発音が普通語とはちょっと違っていたように聞こえましたが、
どうでしょう。

この分だと、
「陳さんの中文中華できょうの料理」が放映される日も夢じゃない、
と思ったのでありました。。

エビチリとかチンジャオロースとかギョーザとか、
陳さんの中国語解説付きで見たいなあ。
(うう、おなかがすいてきたぞ。)
by hao3chi1 | 2006-05-09 12:10 | ことば | Trackback | Comments(4)