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おひつごはん

そろそろいい季節になってきたので、
炊きあがったご飯はおひつに移すようにしました。
うちのは電気炊飯器なので、そのまま保温もできるものの、前にも書いたように、保温状態で放っておかれたご飯というのはどうもおいしくありません。
おひつに移せば、エコにもつながるし、というのもあります。

おひつごはんがおいしいのは周知のことですが、
最近発見したのは、
「おひつに移した後の冷やご飯を冷凍してもやっぱりおいしい」
ということ。
なんというか、もちもち感がアップしているというか、炊きたてからすぐタッパーに移して冷ましたあと冷凍したものよりもおいしいのです。
おひつのなかで、水分を吸収されながらゆっくりと熱を冷ますうちに、ご飯の中で何かが起こっているのに違いありません(アルファ化、ってやつか?)。
これはかなり驚きの事実だったので、最近はせっせとおひつを使っています。
もちろん、おひつからよそった温かいご飯もおいしいので、というのも理由ですけど。
by hao3chi1 | 2007-10-31 06:56 | 食べるもの | Trackback | Comments(4)

紅玉りんごジャム

待ちに待った紅玉りんごの季節になりました。
いつもはスーパーに並ぶのを買ってくるのですが、
今年はとあるお店から「有機無農薬紅玉」というのを箱で購入しました。
完熟りんごなので、色よく香りよく、すばらしい。
早速、恒例のりんごジャム作りに取りかかりました。

我が家のレシピ通り、皮をむいたりんごをすりおろし、グラニュー糖とレモン汁を加え、さらに色づけに皮も入れて煮ます。(だから無農薬は重要)
最近は圧力鍋で一気に仕上げるので、ラクチン。
秋らしい色のジャムの完成です。
圧力鍋のレシピ本には「リンゴを小さく刻む」とありますが、口当たりの点からはやっぱりすりおろすが一番。
このレシピは、実は私が中学生の頃、家庭科の時間に習ったもの。
今は亡き家庭科の先生が教えてくれたものですが、思えば、この先生、教科書のメニュー以外のレシピをたくさん教えて作らせてくれました。どれもとてもおいしかったので、みんな家に帰って家族に作って食べさせてましたね。

なんて、いろんなことを思い出しながら作るりんごジャム。
秋限定ですが、毎年楽しみに作っては食べてます。
by hao3chi1 | 2007-10-29 06:24 | 圧力鍋 | Trackback | Comments(2)

野菜の皮むき器

うちにある野菜の皮むき器(ピーラー)はもうかれこれ15年くらい使っているレックのものです。私が一人暮らしを始めるときに亡母が持たせてくれたものです。母自身が使ってみてあまりの便利さに驚き、「これは絶対に必要」とわざわざ買ってくれました。今でこそ、どこの台所にもあるし、包丁と並ぶ、台所必需品ですが、昔はなんだって包丁で皮むきしていて、ピーラーなんて存在しなかったように思います。

そのピーラーですが、さすがに切れ味が落ちてきて、皮むきに少し力がいるようになってきました。包丁と違って、刃を研ぐこともできず、そろそろ替え時かと思い、貝印セレクト100にあったピーラーを買ってみました。前回、野菜の千切り器で貝印がよかったので、続いての購入です。

期待通り、すばらしい切れ味。
全く力がいらず、なでるだけですいすいと皮がむけます。最初は,「切れないで上滑りしたのか」と思ったほど(ちゃんと切れてて、皮がするんと落ちました。)
レックのものは持ち手がプラスチックでしたが、これはステンレス製で野菜の渋もつきにくく、使いやすいです。

きれいな薄切りができるので、これできんぴらを作ってもいいかなと思っています。
by hao3chi1 | 2007-10-28 06:45 | 雑貨 | Trackback | Comments(8)

耳タコステップ100をぼちぼちと

前にも書きましたが、
下期はラジオ中国語講座は新しく聞かず、上期の「耳タコ中国語」を1ステップずつ聞いています。一度聞いたことがありながら、すっかり忘れ去っている単語がほとんどで、二回目だからという感じは全くなく、今のところ、続いています。

そこでふと気がついたこと。
「毎日聞くと、ステップ100なので、3ヶ月ちょいで聞き終わるはず」
ということ。
当たり前のことなんですが、ラジオ講座では週4回の放送で半年かけますので、ちょっとした驚きでした。たまには、今回のように風邪を引いてダウンすることもあるので、たぶん4ヶ月くらいはかかりそうですが、それでも半年はかからずに聞き終えそう。実際、10月1日から開始して今は4月号は終了し、5月分を聞いているところですし。

取らぬ狸のなんとやら、ではありませんけど、ステップ100が終わったら何をしようかな、なんて考えるのもちょっとした楽しみです。毎週のまとめ部分だけピックアップしてもう一回、なんてのもいいかな、なんて思っています。
by hao3chi1 | 2007-10-27 06:58 | ことば | Trackback | Comments(2)

iPod touchの実力

出先でwebが見られる端末が欲しくて、いろいろ見当しておりましたが、
SONYのVAIOなどはよさそうですが、いかんせんお高い!
それに、ビジネスマンではないので、出先でプレゼンに使ったりする訳ではなく、
単にネット接続してサイトが見られればいいだけで、
それに特化した手頃なものを探しておりました。
ソフトバンクの携帯とかも良いのが出てきましたが、
今ある携帯を取り替えるほどでもないしなあ、と思っていたところへ出現したのが、
iPod touch。
iPodとしての機能もさることながら、Wi-Fiでネットへつながるのが魅力。

発売日にアップルに注文し、今回の旅行に持って行きました。
泊まったホテルが無線LAN完備のところだったので、接続もスムーズ。
Safariが入っているので、通常のパソコン同様にネットを楽しむことができました。
私の場合、旅先で明日の天気を調べたり、列車の状況を見たり、などなどで利用。
あと、ほぼ日の長袖Tシャツも無事、注文することができ(発売日に旅行していたので)、本当に助かりました。
もちろん、iPod機能も充実なので、音楽、語学も楽しめます。

なかなか良い買い物だったと思っております。
by hao3chi1 | 2007-10-26 06:20 | エレクトリック | Trackback | Comments(5)

風邪

不覚にも風邪をひいてしまいました。
37.7度という微熱なので、非常に体にこたえます。
仕事にいかなくてはならなかったので、薬を飲んでなんとかかんとか、職場へ。
頭がぼーっとして、かなり怪しい感じ。
幸いにも、今日は午前だけの仕事だったので、速攻でうちにもどりました。
このところ、かなりタイトなスケジュールだったので、とうとう疲れたようです。

今宵はティートリーの芳香浴とジュニパーの足湯で、早めに寝ます。

みなさんも、風邪にはご注意ください。
by hao3chi1 | 2007-10-23 14:06 | 日記 | Trackback | Comments(7)

菊の季節

秋空に菊の映える季節となりました。

菊の香りというのは、なんていうか、ジャスミンやバラのような南方系のかぐわしい、という感じではなくて、良い香りなのだけれどなにかこちらの姿勢を正させるような、そんな和の香り。大輪の一輪咲きのように、背筋がしゃきっと伸びる感じがします。
菊人形展なども催されますが、どちらかというと、どこそこの誰々さんが丹誠込めて育てた菊です、などと書かれた札をつけた菊花が並ぶ菊花展の方が好きです。最近では賞もいろんな名前のがついていて、どれが一番なのかはわからなかったりしますが。
支えなしには咲けない花、というのもちょっと不憫ではありますが、それはそれで、箱入り娘のようでもあり、育てた人の愛情を感じたりもします。

菊花というのはどうも仏花のイメージがあって、うちの中に生けることは少ないのですが、それでもこの季節にはぴったりのお花なので買ってみました。
やはり季節感たっぷりで、家の中まで秋深しとなりました。
by hao3chi1 | 2007-10-22 06:13 | 自然 | Trackback | Comments(6)

水辺の街で

仕事がらみで、数日の間、水辺の街へ出かけていました。
そこは街の中のそこここに噴水があり、また建物の中にも流水を生かしたオブジェがあり、そして海からの水路が街に入り込んでいました。
乗り物に乗れば、車窓からすぐそこに砂浜があり、きらめく波頭が見え、潮騒こそ聞こえないものの、海風が吹き抜けて行きます。
瀬戸内の波は穏やかで、秋の光に輝くさまは美しく、そしてどこか懐かしい風情で、しばし見入っていました。

何度も訪れたことのある街なのに、気持ちにぴたりと寄り添い、離れがたいと思ったのは初めてのことでした。
その理由は、おそらく、街にあふれる圧倒的な水の気配。
もしかしたら、いつかここに移り住むのではと思わずにいられないほどの、引力を感じつつ、街を後にしたのでした。
by hao3chi1 | 2007-10-21 06:37 | 日記 | Trackback | Comments(7)

百貨店の力

佐伯チズさんの本を読んでいたら、どうしても一度「2色ファンデーション混ぜ」をやってみたくなりました。おすすめのファンデーションはエスティローダだったりゲランだったりスックだったり。このうち、以前、田中宥久子さんがいたブランドとして有名なスックに興味があり、近くで買えないか探してみました。

ないんですね〜、ごく普通の地方都市に住んでいますから、こうしたコスメブランドがなんでも手に入る訳ではありません。

それでもなお探していると、web-shoppingが可能なところを発見。
高島屋のネット通販でお化粧コーナーがあり、そこでスックの取り扱いがあったので、早速、お目当てのファンデーションを注文しました。

「お届けまで1週間くらい」とありましたが、なんと3日ほどで到着。送料は驚きの286円でした。
更に開けてびっくり。注文した品物の他、パンフレット、なんとなんとサンプル品、そして売り場担当の方からの直筆メッセージ入り。これまで、楽天ほか通販を利用してきましたが、こんなにサービスあふれるものは初めてです。特に、化粧品の通販では、海外直輸入で値引きしてあるせいか、梱包こそ丁寧ですが、入っているのは品物と納品書だけ、というのが多い中、さすが、百貨店の力を感じました。ここまで丁寧だと、思わず電車にのって高島屋(横浜店)まで行ってみようかという気持ちになります。

こういうところで他との差別化を図るってすごいな〜、と感心するやらサンプルもらってうれしいやら、のweb-shoppingでした。
by hao3chi1 | 2007-10-16 06:54 | きれい | Trackback | Comments(8)

ファンレターって

今時の人たちはファンレターって書くのかしら、とふと思いました。
中学生だった頃、外国映画が大好きな男の子がいて、その子はいろんな雑誌を調べては好きな俳優さん(アランドロンとかね)に英語でエアメールを書いていました。そして、サイン付きのお返事をもらっては私たちに見せてくれてたものでした。
当時からあまり映画というものに興味がなかった私ですが、唯一、ファンレターを書こうかと真剣に思ったのが、妖精ナディアコマネチさん(映画スターじゃないけどね)。叔母さんが送ってくれた週刊誌の切り抜きに「ファンレターの宛先」が載っていたので、かなり真剣に書きかけましたが、なんだかちょっと恥ずかしくて、結局出しませんでした。

最近は映画スターもタレントさんもブログを書いていたり、ファンサイトを開設していたりで、それにコメントをつけることもできたりで、昔に比べると距離は近いのかなと思います。でも、コメントじゃあ、お返事を頂いても、サインはついてない。
生のお手紙を出している人もいるのかしら。
そういえば、上に書いた男の子の出した手紙、「あなたの大ファンです。サインください。」というのが主な内容だったような。(そういう見本が映画雑誌には載ってたんですよ。)

などと、ジーコのブログを読みつつ、ふと思ってみたのでした。
by hao3chi1 | 2007-10-15 05:46 | 日記 | Trackback | Comments(2)