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ぬかどこ、ついに成功

ぬか床、および、ぬか漬けに憧れること、数年。
挑戦すること2回、失敗2回。
が、このたび、ついに成功した模様です。

いずれも、ぬか床レシピが間違っていたとか不備であったということではなく、
もろもろのタイミングが、ぬか床成立に合ってなかった、というだけだったんだなあ、
と今は思います。

1回目。
敬愛する小林カツ代先生のレシピ。
元々、私のうちには漬け物文化が無く(父親が漬け物嫌いだった)、ぬか漬けも、どういうものかさっぱりつかめないまま、イメージだけで突入。
初回挑戦で、ぬかの分量が2キロというもので、ホーロータンクまで買いました。
が、いつまでたっても、ぬかくさいままで、いっこうに漬け物っぽくならず、
そうこうするうち、カビが生えて終了。

2回目。
ほぼ日でやっていた「鶴見のぬか漬け」レシピ。
ほぼ日乗組員の方々も次々と成功しているのを見て、これならと再度挑戦。
このとき、野田琺瑯の「漬け物美人」という1リットル容器を購入。
ぬかと、塩水、という基本レシピで開始。
朝、出勤前に混ぜる、というのが、どうしても忘れがち(というか、慌ただしくてその時間がなかった)。
どのあたりが「漬かった状態」なのか、相変わらずわからないまま、こんな妙な味なのかなあ、と思いつつ、それでも1か月くらい食べる。
が、まずさに耐えきれなくなり、終了。

そして今回の3回目。
暮らしの手帖に出ていたレシピ。
ぬかと、塩入昆布だし、で、漬けていくというもの。
要所要所に写真と、「酸っぱくなってきたら熟成完了」というありがたいアドバイスがあり、これが成功の決め手となりました。
今回は、ぬか漬けらしく、キュウリが酸っぱくなっております。やっほー。
しかも、朝はとてもそんな間がないので、夜、夕食前に、前日漬けたキュウリを取り出し、ついでにかき混ぜて、次のキュウリを仕込む、という流れで、ばっちりです。
いいね、たのしいね、おいしいね。
さらに、成功ぬか漬けらしく、家族からも「くさい」というクレームもありません。

このぬか床を大事に育てていきたいと思うのでありました。
by hao3chi1 | 2012-05-15 20:43 | 食べるもの | Trackback | Comments(10)

魚焼きグリルでピザを焼いてみた

最近、ガステーブルについている魚焼きグリルの活用にいそしんでおります。
手始めは、お総菜で買ってきた、とんかつの温めから。
グリルに入れて、4分で、かりっと揚げたての味に。
早い簡単うまい、の三拍子で、愛用中です。

今日は、スーパーで、「オーブントースターで焼きたて!ピザ」というような商品を買ってきました。
生のピザ生地に、チーズやらの具材がのせてあり、オーブンかオーブントースターで焼けばできあがり、というものです。
買うときにはもちろん迷いましたが(註:依然としてオーブンの件は思案中)、なんとなく、魚焼きグリルでいけそうな予感がしたので、買ってみました。

できました。

もうばっちりです。

余熱ナシ(ここは魚焼きグリルのいいところ)で、わずか4分で、完成です。
できたて熱々のピザが、あっと言う間にできあがりました。

予想通りというか、予想以上の出来で、もうびっくりです。
すごいぞ、グリル。
クッキーも実は焼けるんじゃないかと密かに思ってもいますが、黒こげになる公算も高く、これはまだ試してません...

思うに、少々焦げてもおいしくいただけるもの、厳密な温度管理を必要としないもの、であれば、魚焼きグリルで十分やっていけるのでは?
ピザとか、グラタンとか、グリルチキン(まあ、1羽モノは入りませんが。)とか。

いつも参考にしてるのはこの本です。

蒸す・焼く・揚げる 魚焼きグリルは“万能シェフ” (小学館文庫)
by hao3chi1 | 2012-05-13 14:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

続・オーブン欲しいぞ

オーブン欲しい熱に拍車を掛ける連載が、ほぼ日で始まりました。

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なんて、タイムリーな。あまりにも、タイムリーすぎます。

そんなにごま好きでもないけど、スイーツフリークでもないけど、
今回のこの、
「手だけで作るお菓子」
というのは、ものすごーく、やってみたい感をそそられます。

泡立て器も、ゴムべらも、なにもいらない、自分の手で混ぜて作るクッキー...
いいな、やってみたいな、楽しそうだもん。

あとは、オーブンさえあれば、オーブンさえあれば、焼けるんだ...
しかも、今週金曜日からは、「読者参加型コンテンツ」も始まるなんて。
オーブンさえあれば、オーブンさえあれば、参加できるんだ...

ううう、なんか、呪文のようになってきてしまってますが、いや、自己暗示になってるかもしれませんが、
オーブン欲しいです。
置き場所さえなんとかなればなあ、と、狭い台所を眺めるのでありました。
by hao3chi1 | 2012-05-08 15:42 | 日記 | Trackback | Comments(9)

オーブン欲しいなあ

にほん昔ばなしでは、欲深なおじいさんやおばあさんは最後に痛い目に遭います。
でも、欲がなかったら、生きてる楽しみがないかもね、とか思うのです。

大震災で大破して以来、うちには電子レンジ・オーブンがありません。

レンジなんてそもそも、ご飯と豚まんの温めくらいにしか使ってなかったので、
そういうのは、全部、蒸し器で済ませちゃってます。
スチーム機能つきレンジでやるより、蒸し器で蒸した方が、ごはんっておいしいです。
更に言えば、子供の頃はレンジなんて無かったので、冷やご飯だってそういうもんだ思って普通に食べてました。
だから、
炊飯器→おひつ→冷やご飯
の場合、そのまま食べちゃいます。蒸し器登場は、
炊飯器→おひつ→冷蔵庫
の場合だけです。これでもう、1年以上なんとかなっております。

で、オーブンです。
料理家でもお菓子研究家でもなく、パンだってホームベーカリーで焼いてるので、オーブンだってなければないで、と思いたいのですが、
たまに、衝動的に、「クッキー焼きたいゾ」とか「天然酵母パン作ってみたいゾ」とかふつふつと思い立つのです。

あ〜、オーブン欲しいなあ。

総重量20キロを越えるオーブンレンジは、落ちてきたら今度こそ生命の危機なので、全然、考えてません。
今、焦がれておりますのは、単機能のコンベクション・オーブン。
これだったら、重量6キロくらいなので、下敷きになっても、たぶん、大丈夫。
つい最近までサンヨー製のをカタログハウスで扱ってましたが、サンヨーがパナソニックに吸収合併されて消滅したせいか、取り扱いが無くなった模様。
その前に扱っていたデロンギ製のは、カタログハウスでは見かけなくなりましたが、普通の通販ショップで手に入るようです。
デロンギのは、温度設定やタイマーが超アナログで、みなさん、別に庫内温度計やキッチンタイマーを用意して、しかし、非常に楽しく使っておられるようです。
... こういう、ちょっと不便な手の掛かるお道具って、... 好きなんですよね−。わかります?

置き場所さえあれば、すぐにでも買っちゃいそうな勢いなんですが、
いかんせん、台所が狭くて、置くところがありません。
毎日使うモノじゃないので、使うときだけ押し入れから出してくる、という手もありますが。

ま、買いたいと焦がれて眺めているときが一番楽しかったりするんですが。
by hao3chi1 | 2012-05-04 15:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

なぜかGRDⅡが好き

松島は観光地だけあって、すれ違う人のほとんどがカメラを手にしておりました。
見るからに本格的な、デジイチ(デジタル一眼レフ)の男性、
ファッショナブルかつ多機能な、最新型コンデジ(コンパクトデジカメ)を持った家族連れ、
あるいは、流行のミラーレス一眼に、ズームを取り付けて握りしめてる、写ガール。
土産物屋さんの軒先には、おなじみ、写るんです!、がぶらさがっています。

そんな中で、私の手には、GR Digital Ⅱ。
最新型は、手ぶれ補正もついた、GR Digital Ⅳで、性能的にも機能的にも私のⅡよりは数段アップしております。
Ⅲが出たとき、ずいぶんと店頭で悩んだ末に、結局、購入を見送り、そのまま、Ⅱを使い続けています。
見送った理由は、
Ⅱのほうが、手にぴったりくるから。

暗いところにちょっと弱かったり、手ぶれ補正がないからちょっと辛い場面もあったりするけど、
手放せない一機となっています。
お決まりの記念写真では、友達の最新コンデジにすっかり水をあけられてしまうのですが、
自分のために撮る、風景や家族の写真は、そのときの気持ちにぴったりくるものができあがります。
モノが気持ちに応えてくれる、というのはこういう感じなのかな。

まだまだ、十分に使いこなしている、使い込んでいる、というところには至っていません。
いろんなところへ一緒に出かけて、いろんな気持ちを写し込みたい、と思っています。
by hao3chi1 | 2012-05-03 18:21 | しゃしん | Trackback | Comments(4)

松島に行ってきました。

ゴールデンウィーク前半、旅行に行ってきました。

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東北を応援しよう、ということで立案。
ただ、実のところ、被害の大きかったところを直視できる自信がなかったので、比較的、復旧が進んでいる仙台・松島にしました。

仙台駅の牛タン通りで、牛タンを堪能した後は、JRで松島海岸へ。
塩竃のあたりには被害のあとを感じさせる場所もありましたが、不整脈も起こらず、通過。
松島海岸は、一部、地震被害による工事中の遊歩道もありましたが、ほぼ元通りの美しさでした。

遊覧船では、島巡りというより、ウミネコ乱舞の隙間から島を見る、という展開に。
昔来たときより、ウミネコもパワーアップしておりました。
定番の「カモメのえさやり」もやって、指ごと、くちばしにはさまれたのもご愛敬...

松島さかな市場でマグロ丼を食べ、ささかまぼこの手焼き体験をして熱々をかじりました。
おいしかったです〜、松島に行ったら是非。

そして、マリンピア松島水族館へ。
小さいという前評判でしたが、なかなかここは、侮れない実力の水族館でした。
館内に入ると、いきなり、アマゾンからスタート。
そこで、飼育員さんがピラニアにえさをやっていましたが、満腹だったのか、反応がいまひとつ。
すると、飼育員さん、やおら、ピラルク水槽に移動し、「じゃ、こっちにやってみましょう」と、ピラルクに魚の切り身を与えた途端!!
... これは必見です。巨大ピラルクのいる、栃木のなかがわ水遊園、大阪の海遊館でも見られなかった、ピラルクのえさやりです。

そのほか、
深海に赤い魚が多いのはなぜか、を直観的に理解できる展示、や、
タコが夜行性であることを、昼間ながら体験できる展示、や、
ボールで勝手に遊ぶ、イロワケイルカ、や、
そしてなにより、
どこの水族館よりも、大きく育って、ものすごく元気のいい生き物たち、
が印象的でした。
きっと、このあたりで水揚げされる、おいしい海産物を毎日、きちんと食べているからでしょう。
ああうらやましい。
結局、電車の時間が迫って、全部見られませんでした。くやし〜。
もう一回行って、後半部分をちゃんと見なくっちゃ。
by hao3chi1 | 2012-05-02 22:03 | 日記 | Trackback | Comments(6)