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お直しの年の暮れ(備忘録)

なんだかんだと、今日で今年もおしまいです。

この暮れに向かって、なんだかいろいろ、お直し、やっております。

そもそもは、お気に入りのジーンズのヒザが抜けたので、アイロンパッチで直したあたりから始まり、
枕カバーが薄くなって破れたのをパッチワークしました。

そうこうするうち、自転車のギアがさびて動かなくなっていたのに気づき、これはさすがに自分ではできないので、知り合いの旦那さんにお願いして、修理していただきました。

さらに、洗濯機が途中で止まるようになってしまい、サービスの方に来ていただき、パーツ交換・修理を行ってもらい、無事、完動するようになりました。

冬休みに入り、自由な時間ができたので、
ほぼ日で買った、千鳥格子の素敵なストールをひっかけて糸が寄っていたのを、一目一目動かして元に戻し、
亡母に買ってもらった手袋の親指がすり切れて穴が空いてたので、別糸で編み直しました。

その他、DIY系としては、棚の扉が緩んでいたのを締め直したり、網戸の補修をしたりしました。

あ、「運動不足」もお直しして、休みに入ってから毎日、スロージョギングやってます。

... 我ながら、ちまちまとよく直しました。
いずれも、ええいと捨てちゃってもよかったようなものですが、どうも愛着があるモノが多くて、ほぼ日の連載で「お直しとか」を読んだせいもあってか、がんばってみました(あんなふうに、芸術的には直せなかったけど。)

こんなに集中的に、いろいろ直したのは初めてかも。
直したあとに、何が来るのかはわかりませんが、

まずはみなさま、よいお年をお迎えください。
by hao3chi1 | 2013-12-31 17:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本語教育能力検定試験合格の記録(その2)

基本テキストとしてはアルクの通信講座にお世話になりましたが、
合格の決め手はなんといっても、直前1か月の追い込み、でした。
ここで使ったのは、この問題集。



黒と黄色の配色から、通称「トラ本」と呼ばれる問題集です。

執筆者の泉先生が「これを3回やれば絶対受かる」と言うだけあって、時間切れで2回しかできなかったけど、合格しました。
冒頭にある「合格指南」を読むだけでも、価値あります。
この本のいいところは、解説がしっかりしてるのは当然として、試験前の心構えとか、試験中のワンポイントアドバイスとか、そのあたりの、ぐっとくるアドバイスが要所要所に埋め込まれているところ。
さらに、筆記問題2問を書いて出版社に送ると、泉先生が直々に添削して、送り返してくれるところも嬉しいサービス。(試験2週間前が添削締め切りなので、ギリギリだった私は郵便局から速達で送って、無事、添削してもらいました。励ましのアドバイスも書いてあって、結構、支えになりました。)
さらに、今年からは、音声問題部分がアプリになり、これはものすごーく役に立ちました。iPhoneに入れて、時間が空いたときに繰り返しやって、地道に正答率をあげることができました。アクセント問題については、繰り返しアプリをやったおかげで、「ことば」ではなく「音階」として聞こえるようになったおかげで、本番はばっちりでした〜。

もちろんアルクからも「合格するための本」が出ていて、これもやりましたけど、お薦めひとつ、となると、やっぱりこのトラ本ですね。

それから、問題集というのではないですが、過去問2年分はやりました。本当は5年分やりたかったのだけど、時間がありませんでした...
by hao3chi1 | 2013-12-31 17:01 | ことば | Trackback | Comments(0)

日本語教育能力検定試験合格の記録(その1)

このたび、平成25年度日本語教育能力検定試験に、無事、合格しました。

やったー、うれしいですー。

受験を思い立ったワケは、
「Lang-8で、いつもいつも、ブラジルのお友達に、たくさん添削してもらい、更に詳しい文法的解説もしてもらっているので、なんとかお返ししたい」
というもの。
Lang-8のお友達の書いた日本語を添削はできても、どうしてそうなるか、という解説が今ひとつうまくできないのが歯がゆくて、いっそ勉強してみるか、ということで、始めました。

実は、思い立ったのは去年で、去年は受験申し込みまでしたのに、まったく勉強できず、未受験で終わり、今年こそは、ということで臨みました。

受験日直前、合格者ブログを読んで、その内容にとても支えられたので、ご恩返しに、何回かに分けて、どんな風に勉強したか、などなど、綴ってみます。

今日はまず、基本テキストに使ったもののご紹介。
いわゆる、日本語ボランティアの経験もなく、受験向けのスクールも近所にないため、当然ながら、独学となりました。
となると、使うのは、通信講座のみ。
私が使ったのは、アルクのNAFL日本語教師養成プログラム
年明けに「合格パック」という、テキストから受験申請書まで一切合切パックに入ってます、というのを、ばーんと購入(かなりなお値段です)。まず、「払ったお金の圧力」を自分にかけました...
とはいえ、仕事しつつ、家のことしつつ、町内のことしつつ、もろもろしつつ、なので、あっという間に日々は過ぎ、ゴールデンウィークに。
このままではまた今年も流れちゃうぞと、気を取り直し、教材に取りかかりました。

とはいえ、アルクのテキスト、24冊もあって、それぞれ、字がびっちり...
ここは、TOEIC方式でやるしかない、と決め、まず、巻末の提出用問題をオープン。
問題に出てくることは重要なことである、という認識で、とにかく、
問題→本文から該当箇所を探す→そこに線を引く(引くだけ。あとから見直すことはほぼなかった)→解答
と言う流れで、ひたすら、問題を解きました。
が、音声のところはどうしてもCDを聴かなくてはならず、そこで失速。
次に気を取り直したのは、8月下旬でした。
1週間に2つくらいのペースで、必死で問題を解いては提出。
検定試験には記述問題もあるので、アルクについている添削記述問題ふたつを9月末になんとか提出。
試験1か月前までに何とか全部出し終わる、という、かなりぎりぎりなスケジュールでありました。

テキストをまとめたり、要点集を作ったりした方のレポートも読んで、ノートブックは買ってみましたが、とてもそんな余裕はなく、結果的には、自分の現実に即した「TOEIC方式(問題を先に読んでから本文を読んで解く)」がよかったかなーって気がします。(実は、スキャナーも買ってみた... 使わなかったが。)
by hao3chi1 | 2013-12-22 16:58 | ことば | Trackback | Comments(0)