<   2014年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

本は魔物、のおはなし

本棚を整頓すればするほど、じゃんじゃん出てくる、「好き」でもなく「必要」でもない本。
床積みしていましたが、出入りにも事欠くようになったので、ひとまず、「図書館に寄贈」する本を搬出することにしました。

車がずしっと傾くか、というくらい積み込み、図書館へ。
一応、寄贈を受け付けてもらえるかどうか確認し、車からカウンターまで往復すること数回。

ありましたねー、数えて頂いたら百冊越えてました.....。

受け付けて頂き、本当にありがとうございました。
もちろん、図書館側でこのあと、検分し、所蔵に加えるもの、リサイクルに出すもの、と処理されるので、全部が書棚に出されるわけではないのですが、売りに出すよりは手放すときの心的障壁が低いので、利用させて頂いております。

図書館に来たついでに、書架を眺めてきました。
中にはかつてうちの本であったものも並んでおりました。

それにしても。
あまつさえ、あれだけ処分し、うちにまだまだ(未読)本があるのに、

なぜに、書架を見ていると、借り出して読みたくなる本がたくさんあるのでしょう?

そして、同じように字が一杯書いてある新聞は読んだら捨てられるのに、

なぜに、本は捨てがたいのでしょう?

「読んだらメモ取って処分する」と説く本も読み、そうよねー、と同感、やってみたこともありましたが、続きませんでした。
この「メモを取る」というのがネックなんですよねー。
「メモを取ろう」と思いつつ、そのまま本棚に静置、というのが繰り返されて、あふれていくわけです。

そもそも、うちにある本(絵本とか料理の本、テキスト関係は除く)で、3回以上読んでる本って、

・古今和歌集(岩波)
・and I love her.(片岡義男)
・写真がもっと好きになる(菅原一剛)

の3冊くらいしかないんじゃないかしらん。
そういうことを考えると、

本はもっと少なくていい。

となりますね。
「読んだらためずに循環させる」という流れをつくってもいいかな、と思っているところです。
by hao3chi1 | 2014-04-29 14:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

語学本がどっさりと

久々にブログを書こうと思って前回の投稿を見れば、
奇しくも、本のおはなし。

いやはや、同じ悩みをずーっと抱えておりますな。

ゴールデンウィークのお休みを頂いたので、まずは懸案の本棚から、と。
最近、よい本を読んだので、

それに従って、やってみました。

本棚全部というのはさすがに気が重いので、一段ずつ。
その段にある本を全部出して、「好きな本」「必要な本」「その他」と分類。
「その他」は更に、「処分(書き込みとかあるやつ)」「図書館」「とりあえず保管」に分類。
棚を拭いたあと、「好きな本」「必要な本」をもどす、という作業です。

なんか「在庫一掃総ざらえ」という感じでしたが、いやもう、出るは出るは、ポルトガル語の語学本がわんさか。
ポル語本って、最近こそ、浜岡先生ががんばって出してますが、基本的には「めったに出ないレア本」の類なので、「見つけたら即買い」になります。
また今度、と思っていたら、初版(しかも少量)売り切り終了で涙、という目に何度か遭ったので、条件反射的に、amazonポチ、とか、レジ直行、とか繰り返していたら、

ポル語本が、30冊以上に!!!
(辞書、NHKテキスト類除く)

しかも、当然ながら、未読多数

いくらなんでも、これは全部、読み切らないうちに... という気がしてきました。

どうしよう。

未読のヤツはとりあえず飛ばし読みして、身に合うヤツと合わないヤツに振り分けるか。それとも、この際、目をつぶって、えいやっと.....
(たしか、数年前の、中文本のときは、えいやっと、だった気がする。ただ、中文の場合、良書が次々と出るので、そういう意味では、さよならしても気が楽であった。)

む〜〜〜

あ、悩む間があったら、片付け片付け。
by hao3chi1 | 2014-04-28 09:06 | ことば | Trackback | Comments(0)