ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

三菱一号館美術館で開催中の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」に行ってきました。
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三菱一号館入り口の案内

今回の展覧会は印象派のコレクションで、セザンヌやマネほか、静かな落ち着いた感じの作品が並んでいます。
印象派は、日本の浮世絵の影響も受けていて、そのせいか、どこか懐かしい感じすら覚えます。
本当に、どこかのおうちの居間に飾られて、家族の談笑を暖かく見守っているような風情の絵の数々。
見る者の気持ちをほっとさせる展覧会でした。

平日であったせいか混雑もなく、ゆっくりと、途中で休みながら鑑賞できました。
三菱一号館は、東京駅近傍にあって、そこだけぽっかりと別の時間が流れているような空間です。
中庭には木陰で休む人たちやテラスカフェがあり、とってもおしゃれ。
印象派の絵はフランスの各地を題材にしたものが多かったせいか、小粋な空気が満ちているように思いました。

# by hao3chi1 | 2015-05-01 09:32 | アート | Trackback(2) | Comments(2)

NHKポルトガル語入門1か月聞きました!

この4月から、待望の新講座「ポルトガル語入門」がNHKラジオで始まりました。
講師もゲストも一新、もちろん、新収録の内容です。

講師 福嶋伸洋先生
ゲスト Eunice Suenaga先生とRoberto Maxwell先生
スキットには、ポルトガル語ニュースでお馴染み、白井完さんのお名前もあります。

そして、内容も斬新です。
15分という制約の中、まずはキーセンテンスを学習、次にスキットで聞き取り、最後に徹底的にキーセンテンスを繰り返す、というもの。
スキットは、基本的にキーセンテンスが聞き取れればokというスタンスで、全文理解は目指してない模様。

文法解説はさらっと、ですね。
現在主流の「言いたいことが言える」をメインに据えた内容になっています。

4週目にして、やっと福嶋先生もほぐれてきたのか、快調な感じになってきました。
スキットはかなり自然な内容ではないでしょうか。
あとは、ゲストとポルトガル語でトークがはいると、楽しいかな。
今のところ、日本語でトークは入ってますが。

週1回の放送ですが(再放送除く)、これからも続けて聞く予定。
ただし、これだけでポルトガル語を習得する、というのはちょっと難しいかも。
これを軸に、他の本で補いながらやるといいと思います。
# by hao3chi1 | 2015-04-29 22:40 | ことば | Trackback | Comments(0)

今年はこれやる<新年の抱負>

正月3日目にして「新年の抱負」というのもずれてる気もしなくもありませんが、
なかなか決めきれなかったものですから.....

語学編とイベント編で書いた「これやる」を包括するような言葉なりスローガンなり、ぴたっとくるものを探しておりました。
こういうものは、一発でびっと決まる年もあれば、今年のようになんだか思いつかない年もあり、あるいは全く考えなかった年もありました(たぶん、去年とかはそう)。
漢字一字とか、英語のフレーズとか、いろいろつつき回した結果、今年の幕開けに一番ぴたっとくる言葉はこれでした。

解放

自分の気持ちやらやりたいことやらを、ぱあーっと世界に飛び立たせるイメージです。
(イラスト上手だったらなー、とこういうときには思いますね。)
なんか今までずーっと押さえ込んでいたものを、一気にリリースする感じ。
おなじ音で、「開放」もありますが、これも近いイメージかな。
いつも閉じようとする自分の扉を、思い切り、開け放つ感じ。

思い切りよく、一年、やってみたいと思います!
# by hao3chi1 | 2015-01-03 17:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年はこれやる<イベント編>

今年はこれやる、の続きです。
お正月休みにのんびりと「今年はなにをやろうかなあ」「何を軸に暮らそうかなあ」などと妄想を交えつつ、考えるのが好きです。
手帳に書き付けておいて、年末とか数年後にチェックする、というのが王道ですが、
そういうの、TODO系は、妄想には合わなそうなので、未だかつてやったことはありません。

というわけで、とりとめなく、やってみたいことを書き出してみます。

1)さまざまな美術展・展覧会に参加する

去年の秋以来、美術系マイブームになっております。
その勢いは年を越しても変わりません。
なんだろう、あの「魂の底から揺さぶられる感じ」が病みつきになっております。
まずは、松屋銀座で開催中の「織部展」に行く予定。
これはNHK Eテレの日曜美術館で観て以来、行きたいと思っていたもの。
本物を目にしてどんな気持ちが自分に沸いてくるのでしょうか。
そして、4月、いよいよ東京に「鳥獣戯画」がやってきます。
激混み覚悟で、行ってきます。途中で展示入れ替えがあるらしいので、2度行くことになるかも。
その他にも、ぴんと来たものにはできるだけ足を運んでみようと思ってます。

2)ライブなアートにも参加する

妙な言い方になってしまってますが、
要は、オペラ、バレー、歌舞伎、能、狂言など、ライブでしか体験できないものに行ってみようと思ってます。
こういうものには、美術展以上に縁がなくて、人生数十年、観たことないものがたくさんあります。
それもちょっと寂しいので、本当に興味本位な気持ちですが、鑑賞してみたいです。

3)神社仏閣巡り

神社仏閣に参拝すると、心身ともに清々しくなることに、つい最近気がつきました。
どういう風の吹き回しかは、わかりませんが、
そういう年齢になってきたからかもしれませんね。
御朱印集め、というわけではないのですが、参拝後、御朱印をいただいております。
スタンプラリーにするつもりは全くないので、こちらはぼちぼちと、という感じ。
参拝のついでに、由来を読んだり、荘厳な建築や仏像を鑑賞したりしてます。
しみじみとありがたく思ったりするのは、人生のそういうステージに至ったからかも。

4)日本国内の名所旧跡巡り

神社仏閣と重なる部分もありますが、
たとえば、東京といえども、まだまだ行ったことがない、観たこともない、という場所が多々あります。
今はグーグルマップなど迷子予防装置もたくさんあるので、「ここはどこ?」にならずに、たどり着ける公算が高く、気楽に「行ってみようか」できそうです。
やはり、その場所にはその場所ならではの雰囲気なり気配なりがあります。
本やウェブで観ただけでは体感し得ないので、できるだけ、あちこち行ってみたいと思ってます。


とまあ、このように書いてきて、全体を眺めてみると、
なんだか、出歩くことばっかり!
時間とお金の無駄遣いにならないように心がけたいと思います(大丈夫かな?)。
# by hao3chi1 | 2015-01-02 17:31 | 日記 | Trackback | Comments(2)

今年はこれやる<語学編>

あけましておめでとうございます。
年頭のご挨拶に戻って参りました。

さて、2015年、ほぼ日でおみくじを引きましたら、こんな具合。

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何か始められそうな気配にドキドキしつつ、
恒例の「新年の決意」です。
まずは語学編から。

昨年は、思えば、タイ語、インドネシア語にも手をつけてみましたが、まあ、つけただけ、に終わりました。
道楽なので別にいいんですが。

今年はどうするか。
デフォルトともいうべき、英語とポルトガル語はそれぞれ続行することにして、
それでいっぱいいっぱいな気もするんですが、
昨年晩秋あたりから、
どういうものか、なんだか、この言語に強く呼ばれている気配が.....
それは、

フランス語

大学生だった頃にラジオ講座で何度か挑戦して、rができなくて挫折、親にも「発音が中国語にしか聞こえない」と言われ、もうなんだかがっくりきてやめちゃった言語。
それ以来、特に興味もなく、過ごしてきましたが、
先にも書きましたとおり、
なんだかわからないけど、ものすごく、もう一回挑戦したい衝動に駆られております。

理性的には、文字の読み方と挨拶で終わっている、黒田龍之介先生ご講義のロシア語が順当だろうと思うのですが、さすがに、
英語+ポルトガル語+フランス語+ロシア語
は、道楽にしても、無理すぎるので、
ここは心の声に従ってみることにしようかと、思っています。

学生時代はrができないとすべて終わってる感がありましたが、時代も変わり、私も変わり、できなきゃできなくても別に、という開き直りが出てきました。ま、道楽だし。
で、rの件は、趣味のトレーニングとして別置きして、フランス語、やってみようかと。

昨今のNHKラジオ講座はどうなんだろう、と思いつつも、しかし、初心者にはなにかペースメーカーとなるものがないと、最初の勢いはどこへやらになっちゃうし(例:タイ語)。
なんか1冊参考書買ってきて、やっぱりNHKのお世話になるのが順当かしら。
何かお薦めあれば、教えてください。

で、英語は流しておいて、ポルトガル語。
毎年覚えなくちゃと思いつつ覚えられない動詞の活用。
今年こそは、不規則動詞(200くらいかなー)も含めて、なんとか覚えたいです。
これができないばっかりに、先に進めなくなってるという自覚があります。
暗記物なので、地道にやるしかないのですが、まあ、地道にやります、はい。

というわけで、まずは新年の決意「語学編」でした。
他の決意、というか、ことしやりたいことは、また別項で。
# by hao3chi1 | 2015-01-01 17:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

うつりかわるものたち

そういう時期なのかもしれませんが、
夏の終わりあたりから、何年もの間、変わりなかったいろいろが、ぱたぱたとうつりかわっていきます。

愛用のシャンプーを売っていた、オーガニック化粧品ショップがショッピングモールから撤退。
「ひいき」というほど足繁く通っていたかというと、そうでもないのですが、それでもそこのヘアケア製品が好きで、2か月に1回くらいは行ってました。
その程度では売り上げに貢献できなかったのか、閉店。
一部の製品は別の売り場に置いてもらえるようですが、もちろん、専属スタッフの方はいなくなりました。

たまに買っていた、自然食ショップが、閉店。
有機農法の食品を扱っていたので、リアルショップとして利用していたのですが、思うように集客できなかったためか、突如として閉店。
買おうと思っていったときには、時、既に遅し、でした。

近所にあるフジフィルムの写真ショップで、ネガ焼き終了。
空いていれば30分ほどで、現像と同時プリントができていたのですが、現像機老朽化ということで、更新せず、そのまま、終了
フィルムについては、本部送りになるので、1週間ほどかかります、ということでした。
ニーズを思えば仕方ないけど、なんだか寂しい.....
同時プリントせず、CDRに焼いてもらう方が早いようでした。

さらに、借地終了して取り壊されてしまった、ファストフード店とか、いくつか。

同じモノが同じように続くことはないとわかっているものの、なんだかちょっと、がっかりした気持ちの強い今年の秋です。
# by hao3chi1 | 2014-10-19 16:40 | 日記 | Trackback | Comments(2)

芸術、あるいは特別な空間

好きなものと言えば、もちろん語学、なんですが、
どういうものか、この夏あたりから、美術・芸術系に心惹かれて、あちこちの展覧会やらなにやらに出かけております。
ここ最近では、北斎展に行き、その前はオルセーにも。

子どもの頃から、そういう展覧会などには縁がなく、新聞などで取り上げられていても、特に食指が動くわけでもなかったのに、どういうわけでしょう。
それがわかる(楽しめる)年齢になってきた、ということなんでしょうか。
それとも、何かがこの先に、待っているのでしょうか。

一応、会場では音声ガイドも借りて聞きながら回りますが、そういう正しい知識はほどほどに、自由闊達に妄想・空想を飛び回らせて、観ている自分に最近気がつきました。
オーソリティの言う「賞賛すべきポイント」ではなく、「自分目線の絶賛ポイント」を最優先にして、存分に楽しんでおります。
そのためか、展覧会を見終わると、まるで、どこかに旅行に行ってきたかのような、すがすがしさでいっぱいになります。
たとえば、この前、土砂降りの中、出かけた北斎展では、見終わった痕、心の中は日本晴れ、でした。

なんというか、芸術空間というのは、日常を離れた異空間なんでしょうね。

最近、あこがれのイラストレーターさんとかミュージシャンさんとかと直接言葉を交わす機会が幾度かありました。
接してみて強く感じたのは、「この方々は、自分のいるところとは、全く違うところにいらっしゃるのだ」ということ。
月へ帰って行くかぐや姫たちと、それを見送る地上のじい・ばあ、という感じでしょうか。
決して、卑下しているということではなく、重力に常に縛られて暮らす自分と、軽やかに空中を舞うように生きる人たちと。
そういう方々が紡ぎ出す絵画なり音楽なりに触れることで、地に住む私は、気持ちだけでも透き通るのかもしれません。

どちらかというとここまで実学一色で過ごしてきましたが、このあたりで、少々、芸術を差し色として使ってみたら、という思し召しでしょうか?
この秋も、すばらしい展覧会や特別展が目白押しです。
しっかり楽しみたいと思います。
# by hao3chi1 | 2014-10-13 14:54 | 日記 | Trackback | Comments(4)

NHK語学CDダウンロードはamazonがお薦め

NHKラジオ語学番組を聞くには、リアル聴取、ラジオ録音、ストリーミング聴取、CD購入など、昨今、バラエティ豊かな選択肢があります。
一番、気合いが入るのは、もちろん、リアル・一発聴取ですが、時間や都合が合わないこともしばしば。
ストリーミングは音声もきれいで(ラジオだとどうしても音声が濁る。最初、ストリーミングを聞いたとき、あまりのノイズのなさ、声のナマさにショックを受けた)、非常に聞きやすいのですが、これとても、1週間限定なので、聞き逃すとダメですし、また、過去の放送については全く対象外です。

最近、聞き始めた、「タイムトライアル」と「攻略!」が予想外におもしろいので、過去分も聞きたくなりました。
となると、CDかダウンロードか、ということになります。
CDはスタンダードですが、モノとしてかさばる、CDプレーヤーではなく、どっちみち、iPhoneかなにかで聞く、と言うことを考えると、ダウンロード版かな、と考えました。
NHKのサイトを見ると、ダウンロードにしても、さまざまな選択肢があるのね。

NHK語学番組のダウンロード販売

Mac暮らしな私としては、第1選択はiTunes、というわけで、深く考えもせず、ダウンロード開始。

で、開けてみてびっくり、がっくり。
iTunesでは、オーディオブックとして販売されているためか、チャプターがない!
(件のサイト、下の方に、但し書きがありました:
※iPod等で使用される場合、トラック(チャプター)の前後送りは可能ですが、特定トラックの呼び出しはできません。

読まなかった私が悪い。)

語学音声で、チャプターなしって、どうするのよ、これ。聞き流し専用ってことでしょうか?
と、プンスカしても仕方ないので、もう1回、別の選択肢をチェック。
amazonさまに、お願いしてみるか、とクリック。

おお、チャプターがある、さらに、自動でダウンロードしたものをiTunesに送り込んでくれる、やほー。

現在、iPhoneからもmacからも、問題なく使えております。

というわけで、痛い授業料は払ったものの、これでよくわかりましたので、今後は、過去モノについては、amazonで一発購入することにしました。

それにしても(以前からではありますが)、CD(ダウンロード版含む)だけの特典チャプターも結構な量あって、売るためだとは理解しますけど、ちょっとずるいなあ、と思う私でありました。

あ、過去テキストについては、kindleも考えましたが、書き込んでなんぼ、の習慣が身についているため、紙版を購入しました(リアル書店にバックナンバーが置いてあったので、ありがたく、購入しました)。
# by hao3chi1 | 2014-09-14 17:16 | ことば | Trackback | Comments(0)

楽しいぞ!『英会話タイムトライアル』

長年、NHKの英語番組を愛用しております。
最近は、もっぱら、聴取者(学習者)というよりは、購読者となっておりました。
RadioSharkで一応、録音し、時たま、聴いている、というスタンスで、毎月、『入門ビジネス英語』と『実践ビジネス英語』をやってます。
『入門』はまだ少々、発話練習もありますが、『実践』は、ほぼひたすら、聴いて、メモするのみということで、気がつけば、なんだか「話せないかも!?」状態に。
まずいわー、これ、なんとかしなくては、というわけで、他の英語番組ものぞいてみることに。

『攻略!英語リスニング』がいいという噂を聞いたので、それを聴くつもりが、
なぜか間違って、ストリーミングでは『英会話タイムトライアル』を聴取。

意外にこれ、おもしろいです。

他の講座より短い10分という設定でありながら、時間を切って、リスナーにがんがん話させる仕組み。
しかも、リピート練習的な要素も含みつつ、「自分で勝手にしゃべってみろ」という、突き放し練習もあり、それじゃあ、本当にそれで合ってるかどうかわからんだろ、というつっこみもありますが、ともかく、自力でなんかしゃべる(というか、講師の問いに答える、自分なりに)という練習にはなります。
一応、解答例は示されますが、それにこだわる必要は全くなし、と言う流れ。

いやあ、いつから、こういう形式の練習方法がラジオ講座に出てきたんでしょう。おもしろい!
「使える語学」を志向する講座としては、いいんじゃないかと思います。
ただ、当然ながら、「なんか言えたかどうか」しか、自分では判断できないので、自分の発話についてのチェックはできませんねー。そこが、自学NHK講座、としては、ちょっと問題かも。先生のいるレッスンなどで使うといいかもしれませんね。
有効利用できる層としては、自分で発話しつつ、「あー、まちがっとるわ」と自己フィードバックがかけられるくらいの力量のあるリスナーということでしょうか。

内容は、そんなに高度ではないのですが、英語向け反射神経をブラッシュアップするにはよさそうです。
しばらく聴いてみようと思います。
(『攻略!』のほうも、追々に聴く予定です。)
# by hao3chi1 | 2014-09-11 17:31 | ことば | Trackback | Comments(2)

本は魔物、のおはなし

本棚を整頓すればするほど、じゃんじゃん出てくる、「好き」でもなく「必要」でもない本。
床積みしていましたが、出入りにも事欠くようになったので、ひとまず、「図書館に寄贈」する本を搬出することにしました。

車がずしっと傾くか、というくらい積み込み、図書館へ。
一応、寄贈を受け付けてもらえるかどうか確認し、車からカウンターまで往復すること数回。

ありましたねー、数えて頂いたら百冊越えてました.....。

受け付けて頂き、本当にありがとうございました。
もちろん、図書館側でこのあと、検分し、所蔵に加えるもの、リサイクルに出すもの、と処理されるので、全部が書棚に出されるわけではないのですが、売りに出すよりは手放すときの心的障壁が低いので、利用させて頂いております。

図書館に来たついでに、書架を眺めてきました。
中にはかつてうちの本であったものも並んでおりました。

それにしても。
あまつさえ、あれだけ処分し、うちにまだまだ(未読)本があるのに、

なぜに、書架を見ていると、借り出して読みたくなる本がたくさんあるのでしょう?

そして、同じように字が一杯書いてある新聞は読んだら捨てられるのに、

なぜに、本は捨てがたいのでしょう?

「読んだらメモ取って処分する」と説く本も読み、そうよねー、と同感、やってみたこともありましたが、続きませんでした。
この「メモを取る」というのがネックなんですよねー。
「メモを取ろう」と思いつつ、そのまま本棚に静置、というのが繰り返されて、あふれていくわけです。

そもそも、うちにある本(絵本とか料理の本、テキスト関係は除く)で、3回以上読んでる本って、

・古今和歌集(岩波)
・and I love her.(片岡義男)
・写真がもっと好きになる(菅原一剛)

の3冊くらいしかないんじゃないかしらん。
そういうことを考えると、

本はもっと少なくていい。

となりますね。
「読んだらためずに循環させる」という流れをつくってもいいかな、と思っているところです。
# by hao3chi1 | 2014-04-29 14:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)