秋の恒例、紅玉リンゴジャムづくり

今年も、紅玉の実る季節が来ました。
例年通り、無事、無農薬栽培の紅玉リンゴを手に入れたので、恒例のジャムづくりです。
毎年レシピは同じで、中学校の家庭科で習ったものです。
皮をむいたリンゴをすり下ろし、レモン汁と砂糖を加え、皮も入れて、煮るというもの。
家庭科の時と違うのは、圧力鍋を使うところくらいかな。
このレシピは、皮も入れて、それで色を出すので、無農薬、というところが大事です。

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(CX-2にて撮影)

できたては酸味が強いのですが、冷えて、食べる頃にはほどよい甘さになります。
リンゴ5個でジャム瓶4つくらいになりました。
あと5個あるので、もう1回くらいは作れそう。

うちの中いっぱいに、リンゴの甘酸っぱいにおいが広がり、幸せな気分になりました。
by hao3chi1 | 2013-11-03 14:24 | 食べるもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by happy-smile-frog at 2013-11-03 19:00
おいしそう。

良いですね。
Commented by hao3chi1 at 2013-11-03 20:51
カエルちゃま、秋の恒例行事です。リンゴを煮てるだけでいい気持ちがします。
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