コーヒーいろいろ

先日、鎌倉へ遊びに行き、期せずしてカフェをはしごすることになりました。
お昼と一緒にコーヒー一杯、おやつと一緒にコーヒー一杯。
それぞれ、コーヒーにこだわりのあるお店だったので、ブレンドをオーダーしました。

とはいえ、日頃、外で飲むコーヒーと言えば、スタバ、タリーズ、マクドナルド、くらいなので、
「ブレンド」をお願いしたときも、そんなに深く考えたわけではありませんでした。
(マクドナルドはさすがに薄い気がするけど、スタバとタリーズの味の違いはよくわかんない、という程度の私。)

が、ち、違う!お店によって、こんなに「ブレンド」の味が違うとは!
片や苦みとコクの一杯、片や軽い飲み口で明るい味の一杯。
マスターの嗜好でこんなに味が変わるなんて。
ちなみに、苦みの一杯はどっしりと甘いホットケーキと一緒に、明るい一杯はオムライスの食後にいただいたもの。それぞれのパートナーフーズに合ってました。

ひるがえって、自分のうちで飲むコーヒー。
毎朝、トーストと一緒に1−2杯飲んでいますが、豆はスタバだったりタリーズだったり、あるいはアンカーコーヒーだったり(←ほぼ日がらみです)。全く、こだわりはなく、飲んでおります。
気分によって変えるとすれば、コーヒーじゃなくて紅茶にしたり日本茶にしたりハーブティにしたり、というように、飲み物自体を変えております。
しかし、今回の体験から、
「コーヒーも、いろいろ取りそろえて、気分によって飲み分けてもいいのかも」
と思い始めています。
確かに、紅茶はいろいろ取りそろえて、飲み分けてるわけだし、コーヒーもやってみてもいいかも。
味の違いがわかるように、うまくドリップできるかは、非常に不安の残るところですはありますが。
敬愛する佐伯チズ先生は、歯磨きの味を朝と夜で別にして楽しんでいらっしゃるとか。
「変化を楽しむ、楽しもうとする」という姿勢は、毎日がマンネリ化しない上で、大事ですよね。

ひとつ、やってみますか!
by hao3chi1 | 2013-11-04 14:02 | お茶 | Trackback | Comments(0)
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