GRD2に回帰する

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デジカメの栄枯盛衰はまさに生き馬の目を抜くがごとくで、あれほど新製品が目白押しだったコンパクトデジカメはもはや息も絶え絶えな状況になっています。
今や時代は、高性能スマホカメラあるいはミラーレス一眼、といったところ。
でも、軽くて写しやすいコンパクトデジカメ、私は好きです。
機能的にはもはやスマホカメラに負ける部分もありますが、写真を撮ってる感が、フィルムカメラに似たところがあって、古くなりつつも、見捨てられずにいます。

イベントや屋内展示では、今ひとつな写真が多かったGR Digital Ⅱ。
数年間、棚で眠っていたのを、ふと思い立って、久々に取り出してきました。
(最新のGR2ではありません。)

軽い!小さい!手にフィットする!

ここ数年、もっとハイスペックなコンパクトデジカメを使っていたので、GRD2を手にして、ちょっと驚いた次第。
なんだろう、このぴたっと感。

そして、撮影してみると、

写るのがなんだか速い気がする!カメラの反応が速い!
単焦点だけど、だからこそ、の写真が撮れる、気がする。

いけるじゃん、なかなか。

バッテリーがかなりへたっていたのが問題でしたが、写り具合や使い勝手はかなり満足ゆくものでした。
またしばらく、これで写そうかな、写すのが楽しくなりそうです。


by hao3chi1 | 2018-05-01 16:58 | しゃしん | Trackback | Comments(0)
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