続・グリルカレで干物を焼く

焦げを落としてから焼くかどうか、ちょっと迷ったものの、
今宵もアジの開きを食べたい、という食欲には勝てず、
そのまま、干物焼きを決行しました。
今回は、グリルに油をまんべんなく塗り(ペーパータオル使用)、
開きアジをじじじ、と焼きました。
焼け具合は全く問題なし、ただ、ちょっと煙が多かったかも。

焼いた後すぐ、お湯を張ろうとしてみたところ、
グリルが相当の温度になっていたようで、あっという間に水蒸気に。
あきらめて、少し冷めてから、「重曹を入れて煮立てる」作戦に変更。
確かにブクブクと泡立ちながら、
魚のカスなどは取れてきましたが、
問題の「茶色くべっとりした油汚れ」はそのまま。
グリルの説明書には
「使い込むうち、表面に黒~茶色の皮膜が出来ますが、これは取る必要はありません」
とありましたが、これはその皮膜とは違うでしょ、やはり取らねば。

結局、重曹をたっぷりとふりかけて、
ナイロンスポンジでごしごし、ごしごしとこすり落としました。
どうやら概ね取れたみたいで。
波型の立ち上がり際に少し残った程度、まで改善しました。
触っても拭いてもさらっとした表面にもどりました。

やれやれ。

毎回、こうなるのかしら。
いやいや、しっかり油を塗れば大丈夫なのでは、と期待しています。
by hao3chi1 | 2006-04-13 09:20 | 食べるもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by kadoorie-ave at 2006-04-14 00:07
こちらでははじめまして!
うっふっふー、グリルカレの魅力とお手入れに燃えておいでですね〜。
私はル・クルーゼは鍋しか持っていないのですが、魚を焼くのは鉄の鋳物製のグリルです。
ガンガン熱して油を塗ってから焼く魚の美味しさ・香ばしさは何物にも替えがたい魅力です〜。
私は同じグリルで赤ピーマンやタマネギの輪切り、厚く切って塩をしただけの豚肉なんぞもジージー焼くのであります。
そんな訳で、私も「生臭くてしつこい油」とかを残す訳にはいかなくてガシガシ洗っております。
Commented by hao3chi1 at 2006-04-14 09:38
kadoorie-aveさん、ようこそ。グリルカレを使った後から、「南部鉄のグリルでもよかったか」と思ったりもしている今日この頃。鉄製グリルならなんのためらいもなく、亀の子だわしでごしごしできますよね。といいつつ、重曹とスポンジたわしでガシガシ洗ってますが。
グリル・ガシガシ洗いの同志にお声がけいただいて、うれしいです。これからも遊びに来てくださいね。
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