シャトルシェフvs圧力鍋vsエレクトリッククッカー

先日シャトルシェフをついに使用し、これでとうとう、「早うま料理鍋」3種を試したことになり、その感想を書いておきます。

シャトルシェフ
 加熱時間は3つのうちで最短。つまるところ、余熱利用なので、煮詰まって焦げたり、火事になる心配は皆無。材料の煮くずれもほぼなし。
 鍋の形状がやや使いにくいが、特に支障を来すほどではない。材料が大きすぎると火が通りにくい恐れはある。また、煮汁につかっていないと火が通らないため、ともすれば、「煮汁がじゃぶじゃぶ」状態になりがち。

圧力鍋
 総調理時間は3つのうちで最短。なんでも一気に済ませてしまいたい人向き。かたまり肉や骨付き肉は大得意。材料は大きくても平気(むしろその方がいい)。煮汁は少なくても(ひたひた程度で)大丈夫。
 芋類はくずれやすい。タイマー付きでない場合、鍋から離れにくいかも。(うちはタイマー付きなのでその辺は不明。)

エレクトリッククッカー
 電気保温調理鍋なので、40度くらいで加熱し続けられる。電源が切れる設定にしない限り、いつでも暖かいものが食べられる。煮込み系が得意。
 40度くらいとはいえ、やはり煮詰まったり、火事になったりの心配は残る。煮続けるため、煮豚ではややすかすかになることもある。内鍋が火に掛けられない機種では、なかなか沸騰せず、火が通りにくいこともあるとか。ただし、火に掛けられる機種は非常に少ないので、買うときに注意が必要。

それぞれ一長一短ではありますが、
3種類を使い比べた感じでは、シャトルシェフがあればエレクトリッククッカーはいらないかも、という印象。圧力鍋の圧倒的な勢いは、私は結構好きなので、今後も愛用するでしょうね。シャトルシェフも、朝、忙しくても仕込んでおけば帰ってから楽なので、これも役立ちそうです。
by hao3chi1 | 2008-10-24 19:46 | 雑貨
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